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陶器の概念覆す楽しさ

本紙掲載日:2019-08-03
7面
3日から始まった友と夢をつなぐ陶展

4日まで夢陶会作品展

 延岡市の恒富地区高齢者コミュニティセンターで活動する陶芸教室「夢陶会」(矢野勲会長、9人)の作品展「友と夢をつなぐ陶展」が、3日から同市本小路のカルチャープラザのべおか2階フリースペースで始まった。4日まで。入場無料。多くの来場を呼び掛けている。

 同会は2016年8月に開講。82歳までの陶芸初心者ばかりが週に2回3時間ずつ、陶芸家の谷裕子さん(67)の指導で3年間基礎を学んできた。今回は卒業を記念し、初めて作品展を開いた。

 会場には、会員9人と谷さんの作品、合わせて400点以上が並ぶ。繊細に色づけされた小さな置物、晩酌がしたくなりそうなとっくり、料理が映えそうな大皿など多種が、1人ずつ1畳大のテーブル上に展示されている。

 「見るだけでなく、体験できる物を」と谷さんが制作した迷路のような作品は、谷さんの「きょうの運勢を見ませんか」との誘いに来場者が集まり、迷路に入れた玉の行方を目で追って楽しんでいた。また、天井から下げられた風鈴は風に揺れ、涼やかな印象。

 谷さんは「親ばかみたいですが」と照れながら「思っていた以上に素晴らしい出来。陶器という概念を覆すような作品がたくさんあり、楽しんでもらえると思う。ぜひ1人でも多くの人に見てもらいたい」と、来場を呼び掛けた。

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