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本社で職場体験−しろやま支援学校生が取材

本紙掲載日:2019-08-02
7面
眦腓気鵑縫ぅ鵐織咼紂爾垢觜木さん
ポスターを手に、野田あすかさんの演奏会をPRする眦腓気

 延岡市の延岡しろやま支援学校中学部3年生の黒木雅也さんは1、2日、同市大貫町の夕刊デイリー新聞社本社で記者の仕事を体験しました。1日目は9月に開かれるピアニスト・野田あすかさんの演奏会について、主催する「のぞみ園30th実行委員会」事務局の眦臈繊覆弔燭─砲気鵑縫ぅ鵐織咼紂爾掘記事にまとめました。2日目は同市大貫町のゆりかごWEC学院で開かれた狂言の舞台の取材に同行し、写真の撮影に挑戦しました。黒木さんの記事を紹介します。


◆「あすかさんの心伝えよう」延岡しろやま支援学校中学部3年・黒木雅也

 発達障がいのあるピアニスト・野田あすかさんの演奏会と母親・恭子さんの講演会が9月21日午後2時30分から、延岡市東浜砂町の延岡総合文化センター大ホールで行われる。市の社会福祉事業基金運用益事業。主催する「のぞみ園30th実行委員会」事務局の眦臈繊覆弔燭─砲気鵝複苅押砲蓮崗磴いがあっても明るく強く優しいあすかさんのピアノと、その心をすべての市民の皆さんに伝えたい。誰もが安心して暮らせるまちづくりと、障がい者の社会参加の促進に結び付いていくことを期待しています」と話している。


 あすかさんと恭子さんは県内在住。あすかさんは1982年生まれで、4歳から音楽教室に通っていた。子どもの頃から人とのコミュニケーションがうまく取れず、たびたび特異な行動を取り、それが原因でいじめを受け、悩み続けていた。

 宮崎学園短期大学音楽科の長期履修生となり、この頃、恩師の田中幸子先生と出会い、自分の心をピアノで表現できるようになった。22歳で初めて、生まれつきの脳の障がいである発達障がいと診断されたという。たくさんの苦しみを抱え、自分の障がいと向き合ってきたあすかさんの優しいピアノは、多くの人に感動を与えている。

 恭子さんは52年生まれ。管理栄養士。調理科の教諭として県内の高校に勤務し、現在は企業と共同で新商品の開発などを行う。当日は「発達障害の娘との30年〜どうして、まわりとうまくいかないの?〜」と題し、自身の子育てでの後悔や失敗を含め、一生懸命に前向きに生きようとしているあすかさんについて語る。

 「障がいのある人もない人も、一人でも多くの市民の皆さんに聞いてもらいたい」と眦腓気鵝F場は無料だが、チケットが必要。問い合わせは眦腓気鵝陛渡単箍35・7715)へ。


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