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人気高まる、農福やきいも−自販機9カ所

本紙掲載日:2019-08-02
3面
「農福やきいも」を試食する(右から)河野知事と押川社長、児玉社長

めだかハウスと和光産業の代表−県庁訪問

◆知事−いろんな要素、広がりに期待

 県北で高校生など若い女性を中心に人気が高まっている焼き芋の自動販売機「農福やきいも」を開発した延岡市の障害者就労支援事業所の代表らが1日、県庁を訪問。めだかファミリーグループの押川敬視社長(34)が河野知事に活動を紹介し、新宿みやざき館KONNE(東京)への販売機の設置を要望した。

 訪問したのは多機能型事業所「めだかハウス延岡・日向」などを運営する押川社長と、不動産業などを手掛ける和光産業(延岡市)の児玉雄二社長(65)。両社は2016年から手を組み、農業と福祉の連携「農福」に取り組んできた。児玉社長が畑を提供し、宮崎銀行のCSR型私募債を活用し、和光産業が設備投資を行うなどしてきた。

 今年5月には、同市古城町の和光産業敷地内で、野菜の自動販売機の運用を開始。特に焼き芋の自動販売機が好調で現在、延岡・日向両市に9カ所設置され、部活帰りの高校生らから高い人気を集めているという。

 知事が試食したのは、夏用の冷たい焼き芋。糖度53度という甘さと冷たさに知事は「食感を含め、スイーツ感覚で食べられる」と喜んだ。

 知事がさらに喜んだのは両社の取り組み。押川社長によると、農業は3人、焼き芋への加工は4人の障害者が心を込めて作業。一つ300円で、飛ぶように売れ、障害者の就農、工賃アップにつながっているという。

 知事は「まさに一石二鳥どころか、三鳥も四鳥も。6次産業化やフードビジネスなどいろんな要素があり、焼き芋の自動販売機は日本初。これからさまざまな広がりがありそう」と期待した。

 両社によると今後、今年12月までに県北地区を中心に焼き芋の自動販売機の数を20台に増設。県内外の事業所と連携し、この取り組みを広げていきたいとしている。

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