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海での事故に注意して

本紙掲載日:2019-07-31
2面
約50人が参加して開かれた日向海上保安署による水上安全教室

小学生ら対象に安全教室−日向海上保安署

 海水浴や魚釣りなどのマリンレジャーシーズンに合わせ、日向海上保安署(林田保宏署長)は27日、日向市の大王谷運動公園水泳場で水上安全教室を開いた。事前に申し込んだ小学生とその保護者ら約50人が参加し、海で遊ぶときの注意点や海中に転落した際の対処法、溺れている人を発見した際の救助法などを身に付けた。

 教室は、県造園緑地協会日向支部(黒木絹子支部長、4社)が同署に依頼して毎年実施している。

 この日は、同署の林尚樹さんら署員6人が指導。海で安全に遊ぶための注意点を学ぶ講話では、林さんが「海はプールと違って水深が一定でなく、波もあり潮流もあるので、遊泳禁止場所では泳がない」「救命胴衣や浮き輪など浮く物を持って行くこと」「台風通過後などは天気が良くてもうねりが強い場合もあるので、その時は晴れていても行かないように」「溺れた人を発見した場合には助けを呼び、海上保安庁の緊急ダイヤル『118番』に救助要請を」などと呼び掛けた。

 続けて、海中に転落した際の対処法を、巡視船「きりしま」に乗務する署員が寸劇を交えて実演したほか、浮いて待つための「背浮き」、ペットボトルや救命浮き輪を使用した救助法などを参加者が実際に体験した。

 富高小6年の鈴木健太さんは「水泳をしているので、泳ぎには自信はあるけど、自分や友達が溺れたときにどんな行動を取ればいいかを学ぶことができた」と話していた。

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