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黒木拓馬−完璧な投球、凡打の山

本紙掲載日:2019-07-29
9面
6回、得意のスライダーで三振奪う黒木拓

第101回全国高校野球選手権宮崎大会・球音

 三塁を踏ませたのはたった1回だけだった。富島の背番号1、黒木拓が創部初の決勝進出を懸けたマウンドでほぼ完璧な投球を披露。「自分的にも(内容が)良かったと思う」と納得だった。

 準々決勝の日南振徳戦は初回に2死球を与えるなど不安定な立ち上がりだった。「マウンドに上がる前は不安もあったが、最初の守りが終わったぐらいにはそれもなくなっていた。前の試合(準々決勝)は腕が振れてなかったので、思いっきり腕を振ることを意識した」。初回を1奪三振を含む三者凡退とすると快投が始まった。

 都城工は初戦で第1シードに打ち勝ったチーム。「相手は打線が良い。とにかく低目に集める」と最速140キロの直球と120キロ台のスライダーを丁寧に投げ込んで凡打の山。「信頼できるバックがいる。何より(捕手の黒田)直人を信じた」。味方の〃期待通り〃の好守もあり、四回2死一、三塁、九回2死一、二塁以外は得点圏に走者を許さず。危なげなかった。

 カウントでボールが先行してもしっかり立て直し、四球はわずか1。女房役の黒田直人も「いつも通りに投げてくれたので、みんないつも通りにプレーができた。低目の変化球が良かった」と称賛。右腕も「最後まで楽しく投げられた」と役目を果たし白い歯をこぼした。

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