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救護の手順など再確認

本紙掲載日:2019-07-29
8面
心肺蘇生法を学ぶ県看護赤十字奉仕団延岡地区分団の団員

看護赤十字奉仕団延岡分団−九保大で講習会

 元看護師でつくる県看護赤十字奉仕団延岡地区分団(神田洋子分団長)は26日、延岡市吉野町の九州保健福祉大学で救命救急講習会を行った。同大学の吉武重徳教授(救急医学)を講師に、心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使い方を学習。イベントなどでの救護ボランティアに備え、手順や心構えなどを再確認した。

 講習会は毎年開いており、今回は会員16人が参加した。

 吉武教授は、突然倒れた成人を想定し、人工呼吸を行わずに胸部圧迫のみ行う「ハンズオンリーCPR」について指導。「人が倒れていたら心臓が止まっているかもしれないという前提が最優先。少しでも早く取り掛かって」とアドバイスした。AEDの操作も改めて学んだ。

 神田分団長は「最も大切なのは人の命を守ること。現場で遭遇した時、迅速に行動できるよう訓練を積み重ねていくことが大事と感じた」と話した。

 同分団は、赤十字の「人道、博愛」の精神に基づいた奉仕活動を地域で展開。主催者からの要請に応じて、市内のスポーツ大会やイベントに出向き、簡単な応急処置や医療機関への連絡を行っている。昨年度は6〜12月に、まつりのべおか、のべおか天下一薪能、のぼりざるフェスタ、大相撲冬巡業延岡場所など計17回活動した。

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