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「県北平成の30年」(41)夕刊デイリーで振り返る

本紙掲載日:2019-07-27
8面

【平成21年1〜6月】

◇石蔵惜しまれつつ解体
JA延岡の旧伊形支店と隣接する農業倉庫の解体式があった。大正15年に米蔵として建設された(1月9日付)

◇社会医療法人に認定
日向市の千代田病院を運営する特定医療法人泉和会が、公的医療の役割を担う社会医療法人に県内で初めて認定された(1月16日付)

◇医師6人が退職へ
医師不足が深刻な県立延岡病院で、新たに6人が自己都合などを理由に退職することが分かった(1月17日付)

◇ETCレーン稼働
門川町の延岡南道路料金所のETCが稼働した。ドライバーにチラシを配り、利用促進を呼び掛けた(1月21日付)

◇市民オペラ大成功
のべおか市民オペラ「魔笛」が延岡総合文化センターであった。約10カ月かけて作り上げたオペラが満員の観客を楽しませた(1月26日付)

◇医師確保へ結束
延岡商工会議所など民間団体による「地域医療を守る県北ネットワークの会」が発足、医師確保や派遣を求める署名活動などを決めた(1月28日付)

◇欽ちゃんも麦踏み
JA延岡の麦踏み大会が延岡市であり、日向市でキャンプを張る社会人硬式野球チームの萩本欽一監督や選手も参加した(2月7日付)

◇車両、高千穂を去る
高千穂鉄道が沿線自治体や民間に譲渡した列車の移送作業が始まった。住民らが名残惜しそうに見送った(2月11日付)

◇秋篠宮さま、椎葉ご視察
秋篠宮さまが、学術研究のため椎葉村の民俗芸能博物館を視察し、山村の暮らしを紹介する展示物を興味深くご覧になった(2月20日付)

◇カセット式共同開発へ
九州保健福祉大と旭化成クラレメディカルは、科学技術振興機構に共同提案した新しい血液透析システムが採択されたと発表した(3月4日付)

◇全長8・7メートルの骨格展示
門川沖で見つかったザトウクジラの全身骨格標本が県総合博物館に展示された。全長8・7メートル、発見時の重さは約7トンだった(3月10日付)

◇出た、1等1億5千万円
グリーンジャンボ宝くじの1等1億5千万円が延岡市から出た。全国17本のうちの1本だった(3月12日付)

◇直轄事業で採択
国交省は、九州横断自動車道延岡線の機能を兼ねる国道218号高千穂日之影道路を国の直轄事業として新規採択したと発表した(3月14日付)

◇行司衣装に「延岡」
延岡市出身の立行司第35代木村庄之助が、大相撲春場所初日に「延岡」の文字をデザインした新しい衣装で裁いた(3月16日付)

◇延岡学、初戦突破ならず
全国高校バレーボール選抜優勝大会は1回戦が行われ、県代表の延岡学園女子は大阪国際滝井(大阪)に0―2で敗れ、初戦突破はならなかった(3月20日付)

◇WBC、日本が連覇
ワールド・ベースボールクラシックの決勝が行われ、日本が韓国を5―2で下し、連覇を果たした。日向市出身の青木宣親選手(ヤクルト)がベストナインに選ばれた(3月24日付)。青木選手に県民栄誉賞が贈られた(4月9日付)

◇初期救急診療所が完成
日向市初期救急診療所が同市北町に完成した。平日の時間外に軽症患者を診療し、2次救急医療機関の負担軽減を図った(3月31日付)

◇北浦湾にイルカ
延岡市北浦町の北浦湾に数頭のイルカが迷い込み、道の駅や下阿蘇海水浴場を訪れた人たちが突然のイルカショーに歓声を上げた(4月2日付)

◇耕作放棄地に放牧
和牛を放牧することで耕作放棄地解消を目指す実証実験が、延岡市北川町家田地区で始まった。平野部では初めてだった(4月8日付)

◇比叡山で初の山開き
延岡市北方町の名勝・比叡山で初めての山開きがあった。地域おこしにつなげようと地元の菅原地区などが実施した(4月10日付)

◇島の宝100景に
延岡市島浦町の島野浦神社の秋祭りが、国交省の「島の宝100景」に選ばれた。県内では唯一だった(4月11日付)

◇新清掃工場が完成
延岡市が長浜町に建設していた新清掃工場「夢の杜(もり)」が完成した。広域ごみ処理施設として約70億円をかけて整備した(4月16日付)

◇短大の学生募集を停止
延岡市の聖心ウルスラ学園短期大学を運営する学校法人は、平成22年度以降の学生募集を停止、23年3月閉校を正式に発表した(4月23日付)

◇ウーパールーパーふ化
高千穂峡淡水魚水族館で「ウーパールーパー」の名前で知られる水生生物が初めてふ化し、約50匹が順調に成長した(4月28日付)

◇発熱外来の準備整う
新型インフルエンザの感染が疑われる患者を最初に診察する「発熱外来」が、延岡市の県立延岡病院と門川町の済生会日向病院に設置された(5月1日付)

◇草野選手、快音やまず
延岡市出身でプロ野球楽天の草野大輔選手が、球団新記録の17戦連続安打を達成した。野村監督から「天才」と称された(5月11日付)

◇クマの目撃情報相次ぐ
高千穂町岩戸の土呂久地区でクマのような動物が目撃されていたことが分かった。このうちの1頭はわなから逃げ出した(5月12日付)

◇フェニックス枯れる
県庁玄関前にある県内最古のフェニックスが枯れた。樹齢およそ100年。県が樹勢回復に取り組んでいたが実らなかった(5月14日付)

◇延岡高校が提灯行列
延岡高校の創立110周年を記念した提灯行列があった。在校生や卒業生らが伝統の重みを感じながら町を歩いた(5月18日付)

◇北浦―島浦で遠泳大会
延岡市北浦町から島野浦島に渡る遠泳大会があり、県内各地から参加した約80人が約2キロの距離を泳いだ(6月1日付)

◇修学旅行で土呂久学ぶ
東京の高校生が修学旅行で高千穂町を訪れ、同町岩戸の土呂久地区で公害の歴史を学んだ。修学旅行の受け入れは初めてだった(6月8日付)

◇友内川でシジミ掘り
延岡市の北川支流・友内川でシジミ掘りのイベントが開かれた。約1トンを放流、600人が参加してにぎわった(6月9日付)

◇ひょっこりアザラシ
日向市美々津町沖でゴマフアザラシが目撃された。全長80―90センチ。瀬渡し船の船長が魚をあげると喜んで食べたという(6月12日付)

◇浦城マリーナが完成
延岡市浦城町の浦城湾に県内最大のプレジャーボート係留施設「浦城マリーナ」が完成した。全長12メートル級までの200隻が係留可能だった(6月13日付)

◇新型インフル県内初確認
日南市の会社員女性が、新型インフルエンザに感染していることが確認されたと県の対策本部が発表した。県内で初めてだった(6月18日付)

◇水不足で田植えピンチ
県北の山間部で深刻な水不足が続き、高千穂、日之影町の約3割の水田で田植えができない状態となった(6月22日付)

◇大名行列絵巻など公開
旧延岡藩内藤家の家老を務めた穂鷹家から寄託された資料が、延岡市の内藤記念館で公開された。長さ約20メートルに総勢461人が描かれた大名行列絵巻が注目を集めた(6月30日付)

(カッコ内の日付は記事掲載日。市町村名、組織名、役職名などは当時のまま)

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