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豊漁・安全を祈願−東九州伊勢えび祭り

本紙掲載日:2019-07-27
1面
イベントの盛況を願い、「エビ、エビ、オー」と掛け声を上げる参加者

9月2日から延岡、佐伯市で

 延岡観光協会(谷平興二代表理事)と大分県の佐伯市観光協会(橋本正惠会長)が県境を越えて取り組む「東九州伊勢えび海道・伊勢えび祭り2019」の安全・豊漁祈願祭が26日、佐伯市蒲江であった。伊勢えび漁解禁の時期に合わせて毎年実施しており、16回目を迎える今年の祭りには両市の27店舗が参加。9月2日から11月30日までの期間中、伊勢えびのコース料理提供やスタンプラリー、フォトコンテストなどで海道筋の食をPRする。

 祈願祭は、西野浦の早吸日女(はやすひめ)神社であり、両協会の関係者ら約50人が参列。神事を行い、伊勢えび漁の安全と豊漁を願った。

 引き続き、地元の集会所で交流会があり、参加店舗を代表して民宿紺碧(こんぺき)の甲斐宏明さん(36)=延岡市須美江町=とかまえインターパークの冨沢恭一郎さん(34)=佐伯市蒲江=に、谷平代表理事と橋本会長から認定証が手渡された。

 谷平代表理事は「16年目を迎え、市内外で広く認知されてきている。東九州バスク化構想のメイン企画として、さらなる飛躍を遂げていきたい」とあいさつ。両市合わせて1万食を目標に掲げた。

 昨年の実食数は9110食(延岡市3497食、佐伯市5613食)。安定した売り上げを記録している店舗は少なくないものの、全体では前年比微減となっている。甲斐さんは「恒例行事として定着し、この時期を楽しみにされているお客さんも多い。新規、リピーターともに増やしながら、食だけではない地元須美江の魅力も知ってもらえるよう努力したい」と話した。

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