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安心して暮らせる町へ

本紙掲載日:2019-07-26
8面
第17回門川町福祉推進大会で講演する南九州大学の若宮邦彦教授

門川町福祉推進大会

◆南九大の若宮教授が講演

 「住民参画による人にやさしい福祉の町づくりをめざして」をテーマに、第17回門川町福祉推進大会は21日、同町総合文化会館で開かれた。町内の福祉推進委員、民生委員・児童委員、ボランティア連絡協議会や高齢者クラブの会員など約350人が参加、講演会を通じて安心して暮らせる地域づくりへの理解を深めた。

 冒頭、主催者を代表し、同町社会福祉協議会の中城廣美会長が「本町で安心して暮らしていくために、地域住民として何ができるかを考える機会にしてほしい」とあいさつ。来賓の安田修町長は「すべての町民が夢と希望を持ち、一人一人が主役となる町づくりを一緒になって進めていきたい」と呼び掛けた。

 講演会では、ソーシャルワーカーで南九州大学人間発達学部子ども教育学科教授の若宮邦彦さん(都城市在住)が「絆の再編〜今、私たちにできること〜」と題して話した。

 若宮さんは、関係の希薄化や孤立化、子どもの貧困など、対応困難な福祉ニーズが増加、多様化している現状を踏まえ、「すべての人が幸せで豊かさを実感し、その人らしく当たり前に生きていくことを実現するものが社会福祉」とした上で、「今、人が人を支える、『助け合う』ということを改めて考える時期に来ている」と強調した。

 また、県内で広がる子ども食堂の取り組みを例に挙げ、「単に子どもが食事するだけでなく、地域のいろいろな人のつながりの拠点、絆の再編の場所になることが望まれる」と指摘。「独自の連携、協働の中で生み出していくのが地域福祉。その主役となる皆さんの得意技を積み重ねることが、誰にも負けない必殺技になる」と述べ、門川独自の取り組みの実現に期待を寄せた。

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