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教諭が記者体験

本紙掲載日:2019-07-25
6面
九州電力延岡営業所「Qでんテラス」で作品展を開いている玉木さん(堀内さん撮影)
玉木さんにインタビューする堀内さん

玉木藍子さん作品展を取材

 延岡しろやま支援学校の教諭・堀内ちひろさんは24、25の両日、県の中堅教諭等資質向上研修民間マネジメント研修として、延岡市の夕刊デイリー新聞社本社で記者の仕事を体験しました。

 1日目は同市の兄弟都市・福島県いわき市に派遣される「ジュニア交流隊」の取材に同行し、その後、九州電力延岡営業所で開かれている玉木藍子さんの色鉛筆画展を自ら取材し記事をまとめました。2日目はイベントの告知記事を書いたり、来月公演の市民参加のオペラ「ラ・ボエーム」のメーク講習会の取材に同行したりしました。堀内さんの記事を紹介します。


◆「生きる力を育てたい」支援学校教諭−堀内ちひろ

 子育てをしながら色鉛筆画の制作に取り組む延岡市川島町の玉木藍子さん(42)の作品展が8月30日まで、同市東本小路の九州電力延岡営業所キッチン付きイベントスペース「Qでんテラス」で開かれている。観覧無料。月−金曜日の午前9時〜午後5時(最終日は同4時まで)。

 色鉛筆で描いた風景画や花、竜、スイカ、かき氷などのイラスト、似顔絵、今年の延岡市美術展覧会デザイン部門で努力賞を受賞した「令和〜主役は私」など40点を展示している。セミなどを描いた子供向けの新作も展示する予定。

 色鉛筆は手軽ながら、リアルな肖像画から優しい風合いのイラストまで幅広く表現できる画材で、子育てしながら描くのに適しているそう。

 幼少期から絵画や造形に親しんできた玉木さんは、延岡西高校では美術部に所属し、九州造形短期大学視覚デザイン科を卒業。現在は子育てをしながら絵画や肖像画を制作している。

 「AI(人工知能)が急速に進む中、これから生きていく子供たちには創造力や発想力が必要です。絵を通して観察眼を養い生きる力を育てたい。作品展がそのきっかけとなれたらうれしいです。素朴で温かみのある色鉛筆画の魅力に興味を持っていただけたら幸いです」と話していた。


 また、九州電力延岡営業所はキッチン付きイベントスペース「Qでんテラス」の利用を呼び掛けている。貸し出し無料。利用できる日時は月−金曜日の午前9時〜午後5時。料理教室、作品展示、体操教室などさまざまなイベントに利用できる。問い合わせ先は同営業所(電話0120・986・701)。

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