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心に響く歌声−ベルリン少女合唱団

本紙掲載日:2019-07-04
3面
第1部のラストでヴォーチェ・のべおか、ロスマリン、ベルリン少女合唱団が「七夕さま」を合唱

観客と一体17曲を歌い上げる−延岡総合文化センター

 ドイツのベルリン少女合唱団の延岡公演は3日、延岡総合文化センター小ホールであった。天使の声とも評される少女たちの歌声は、約300席のホールを埋めた観客の心に響いた。同合唱団専属ピアニストの湯浅敬子さん(延岡市出身)の縁で2012年10月に初公演が実現してから約7年。再び訪れた合唱団とのひとときを、観客も一体となって楽しんだ。

 「国際交流コンサート」と題した公演は、第1部で延岡市の女声合唱団「ヴォーチェ・のべおか」と「女声コーラスロスマリン」が出演。第2部でベルリン少女合唱団の18歳以上クラス「ボーカルコンソート」の約30人がステージに上がった。

 土、水、風、火の四大元素をテーマに17曲を披露。少女たちは大地の力強さや風の心地よさ、炎の勢いなど自然と戯れるように歌い上げた。元素ごとに衣装を替え、照明を駆使した演出でも観客を魅了した。最後はヴォーチェとロスマリン、ベルリン、観客が一体となって、前回も歌った「ふるさと」を大合唱して締めくくった。

 ジャンヌ・アンスさん(21)は7年前の延岡公演に参加してから日本語を勉強。ステージでも日本語であいさつした。「三つのコーラスはそれぞれ違うけど、一緒に歌うとすごく楽しい。また日本に来たい」と笑顔。延岡少年少女合唱団に所属する前田愛さん(18)は「海外の方の素晴らしいハーモニーが心に響いた。知っている曲も日本語で歌ってくれて感動しました」と話した。

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