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7日、節目の朗読鑑賞会

本紙掲載日:2019-07-03
2面
100回記念の朗読鑑賞会を開く「延岡ひかりの会」音訳部の皆さん

延岡ひかりの会

◆第100回記念−群読に初挑戦

 視覚障害者のための点訳や音訳に取り組む延岡市のボランティア団体「延岡ひかりの会」(齋藤富士夫会長)は7日午後2時から、同市本小路のカルチャープラザのべおか3階ハーモニーホールで100回記念の朗読鑑賞会を開く。入場無料。「視覚障害者への理解を深め、私たちの活動について知っていただく機会になれば」と広く来場を呼び掛けている。

 朗読鑑賞会は2008年5月、視覚障害者の人たちに「録音図書だけでなく、目の前で聞いて楽しんでもらいたい」と、初めはこぢんまりと始まったという。

 その後、ほぼ月1回開くようになり、内容も、ただ読むだけの朗読から、登場人物を深く表現する朗読劇へと発展。講師の故・宮澤信雄さんやフリーアナウンサーの薗田潤子さんにも出演してもらいながら、視覚障害者に限らず広く来場を呼び掛け、楽しんでもらうようになったという。16年からは年2回開いており、昨年11月に99回を数えた。

 100回記念の今回は音訳部30人が出演。詩「しんせつなともだち」(ファン・イーチュン作)の朗読に続き、詩「ともだち」(谷川俊太郎作)を16人で群読する。群読は今回初めての挑戦という。

 その後、休憩を挟み、時代小説「桜花(さくら)を見た」(宇江佐真理作)の朗読劇を13人で披露する。あらすじは――日本橋「いせ辰」の手代・英助には誰にも言えない秘密があった。それは名乗ることもできない、まだ見ぬ父のことだった。その父とはあの有名なお奉行さま。英助の願いはかなうのか。「いせ辰」の娘・お久美との恋模様を絡めつつ、物語は展開していく…。

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