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核なき世界の実現訴え

本紙掲載日:2019-07-03
2面
雨の中、核兵器廃絶を訴えて行進する参加者

延岡から大分へ−原水爆禁止国民平和大行進

 核兵器廃絶を願い、全国各地をリレー形式で歩く「原水爆禁止国民平和大行進」の東九州コースは2日、延岡市内で行われ、市民ら約40人が参加、核兵器のない世界の実現を訴えながら市役所前から延岡駅まで歩いた。同大行進宮崎県実行委員会(平野千恵子実行委員長)主催。

 同大行進は1958年6月に始まり、今では全国10万人規模の行事に発展している。宮崎から被爆地の長崎へと向かう東九州コースは6月23日、えびの市役所からスタート。都城市や宮崎市、日向市、門川町などを経て延岡入りした。

 市役所前であいさつに立った延岡行進団の甲斐和敏団長は「来年は広島、長崎の被爆から75年。核兵器禁止条約の早期発効に向けた努力が求められる中での実施となる。両県で開かれる原水爆禁止世界大会の成功を願い、延岡での行進を成功させましょう」と呼び掛けた。また、えびの市から長崎市までの全踏破に挑んでいる竹田昭彦さん(79)=神奈川県横浜市=は「同コースの挑戦は2006年以来2回目。あいにくの天気となったが、皆さんと共に頑張りたい」と話した。

 強い雨が降る中、参加者は雨がっぱに身を包み、山本一丸副市長や松田和己市議会議長から激励を受けて出発。横断幕、のぼり旗を掲げ、道行く人に核兵器廃絶の声を届けた。

 県内での行進はこの日が最後。同日午後に大分県入りし、その後は福岡県、佐賀県を経て8月6日に長崎市に到着予定という。

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