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総理メッセージを伝達

本紙掲載日:2019-07-02
2面
読谷山市長に総理大臣メッセージを手渡す延岡地区保護司会の松崎哲也会長
十屋市長に総理大臣メッセージを手渡した黒木久典会長(右から2人目)ら
甲斐町長に総理大臣メッセージを手渡す谷川秀憲支部長

社会を明るくする運動強調月間

◆県北3地区の保護司会−首長訪問

 法務省が主唱する7月の「第69回社会を明るくする運動」強調月間に合わせ、県北3地区の保護司会は1日、それぞれ市役所、町村役場を訪れ、各首長に総理大臣メッセージを伝達、犯罪や非行の防止、更生活動などへの理解と協力を求めた。

◇犯罪のない幸福な社会づくりへ

 延岡市役所には、延岡地区保護司会の松崎哲也会長らが訪問。伝達式で、松崎会長が「運動と再犯防止への取り組みの社会的意義を理解し、犯罪のない幸福な社会づくりに取り組む決意の印『幸福の黄色い羽根』のもと、多くの人々の協力を願いたい」とメッセージを朗読し、読谷山洋司市長に手渡した。

 読谷山市長は「立ち直ろうとする人が自立して生活できるようにすることは、犯罪を減らすことになる。多くの人が希望の持てる、やり直しがきく社会にすることで、安心社会の構築につなげたい。順次、できることから実行していきたい」と述べた。

 この日は、同保護司会のほか、延岡地区更生保護女性会(富山友子会長)も参加。式後の懇談では、就職を受け入れる協力雇用主や、なり手不足解消のため保護司のいる会社などの入札時の優遇措置の充実を求める声などが上がっていた。

 門川町への伝達式もあり、同保護司会門川支部(吉田博之支部長)や門川更生保護女性会(黒木田鶴子会長)の会員らが町役場を訪ね、安田修町長にメッセージを手渡した。町内での広報啓発活動も実施した。

◇再犯防止への取り組み推進

 日向地区保護司会(黒木久典会長)は、各支部長らが日向市、美郷町、諸塚村、椎葉村を訪問。このうち、日向市への伝達式は市役所2階の市長応接室で行われ、黒木会長や日向支部の谷山ヒトミ支部長ら5人が出席した。

 黒木会長が「更生保護制度が施行されて70周年。再犯の防止などの推進に関する法律に基づき策定された再犯防止推進計画をさらに着実に実施し、再犯防止に向けた取り組みを強力に推進するためには、更生保護の諸活動を一層充実させることが重要」などのメッセージを読み上げ、十屋幸平市長に手渡した。

 十屋市長は日ごろの活動に感謝し、「犯罪防止や再犯の抑止、青少年の非行をなくす取り組み、社会を明るくする運動などを本市としても皆さんと連携を深め、積極的に支援していきたい」とあいさつした。

◇リスタートできる社会を構築へ

 高千穂地区保護司会(木野清道会長)は、各支部長が高千穂町、日之影町、五ケ瀬町を訪問。このうち、高千穂町への伝達式には木野会長や高千穂支部の谷川秀憲支部長ら10人が出席した。

 谷川支部長が「地域の中で適切な『仕事』や『居場所』を確保することなどにより、責任ある社会の一員となるよう支え、誰もが『RE:スタート』できる社会を構築することが重要」などと呼び掛けるメッセージを読み上げ、甲斐宗之町長に手渡した。

 これに対し、甲斐町長は「保護司会、更生保護女性会、BBS会などと手を携え、協力していきたい」と話した。

 社会を明るくする運動は、犯罪や非行の防止と、過ちを犯した人の立ち直りについて理解を深め、それぞれの立場で力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な地域社会を築くための取り組み。

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