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ばんば太鼓講習始まる

本紙掲載日:2019-07-01
2面
打ち手69人が参加した「ばんば太鼓」の講習会。5日まで7日間行われる

打ち手に69人、コンクールへ熱気−延岡

 延岡市民に長く愛され受け継がれている盆踊り「ばんば踊り」に欠かせない「ばんば太鼓」の講習会が6月29日、同市伊形町の伊形小学校体育館で始まった。小学3年生から70歳代まで、初心者を含む打ち手69人が参加。今月27日に開かれる第43回まつりのべおか「ばんば太鼓打ちコンクール」へ向け、熱気を高めた。講習会は同5日まで7日間行われる。

 打ち手の育成を目的に毎年開かれており、今年で39回目。2年前から延岡観光協会の協力を得て、ばんば太鼓の「名手」でつくる同太鼓講習会実行委員会(小田忠良実行委員長)が主催している。

 初日は名手7人が指導。初心者はばちの持ち方やリズムなどの基本を、経験者はばちさばきやステップなどを繰り返し練習した。梅雨とあって体育館内はじめじめと湿度が高く、参加者は汗をにじませながら約1時間、真剣な表情でばちを握った。

 小学3年生のときから毎年参加しているという伊形小6年の甲斐夏華さんは「ばんば太鼓は子どもから大人まで、みんなで仲良く教え合ってできるところが楽しい。真ん中をたたくときと縁をたたくときのテンポがずれることがあるので、コンクールまでにそこを直したい」と話した。

 小田実行委員長(70)は「コンクールに向けて精いっぱい励んでほしい」、同観光協会の古木聖三事務局長(68)は「ばんば太鼓の文化が若い世代に広がっていってくれればうれしい」と話した。

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