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ミニトマト栽培を学ぶ

本紙掲載日:2019-06-28
2面
1年間の研修を終えた井上直樹さん、鈴木聖司さん、増田光児さん

第1期生3人が修了−日向

◆美々津の生産団地で研修

 基幹作物ミニトマトの担い手育成につなげようと、JA日向(藤本隆康組合長)が昨年6月に整備した「美々津トマト生産団地」(日向市美々津町)内の新規就農者研修施設で1年間学んだ第1期生の修了式が26日、同市鶴町の同JA3階ホールであった。

 修了したのは、同市出身の鈴木聖司さん(37)=富高=、増田光児さん(37)=美々津町=、延岡市出身の井上直樹さん(39)=浜町=の3人。自立を目指し、同JAの子会社「JAファームひゅうが」が運営する研修施設で、県の普及指導員、同JAの営農指導員、冬春ミニトマト専門部会員からミニトマトの栽培管理や経営手法などを学んだ。

 式では、藤本組合長が一人一人に修了証書を手渡し、「11月に門川町五十鈴地区でミニトマト専用の選果場が操業することになっており、日本一の生産量や品質を目指していく。3人には1期生として新時代の担い手になってほしい」と激励した。

 日向市在住の鈴木さんと増田さんは今後1年間、研修施設に雇用される形でさらに技術を身に付ける。その間、JAから借りた農地に国の補助を受けて施設を整備し、来年7月から自立する予定。井上さんは門川町内の生産農家で働きながら将来的には共同経営を目指すという。

 増田さんは「ミニトマトを通じて地域貢献できる農家になりたい」、鈴木さんは「耕作放棄地が増える中、地域の担い手として引っ張っていけるように頑張りたい」、井上さんは「安心しておいしく食べてもらえるよう高品質のミニトマトを作る農家になりたい」とそれぞれ話した。

 なお、研修施設では7月から、市内在住の30歳代の女性1人を第2期生として受け入れることになっている。

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