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6月29日、延岡大空襲の日

本紙掲載日:2019-06-27
1面
今山大師境内に立つ延岡空襲殉難碑

今山大師で慰霊法要−午前10時から殉難碑前

◆参列を呼び掛け

 1945(昭和20)年6月29日未明に延岡市の中心部を焼き尽くした大空襲から74年。令和初となる殉難者慰霊法要は29日午前10時から、延岡市山下町の今山大師(野中玄雄住職)の弘法大師銅像広場にある殉難碑前で営まれる。野中住職は多くの市民の参列を呼び掛けている。

 慰霊法要には、遺族や行政の代表者、わか葉幼稚園の園児らが参列して、犠牲者の供養と恒久平和を祈念する。園児の子ども献花、遺族や行政代表のあいさつなどが予定されている。

 「米軍資料・北九州の空襲」によると、米軍は延岡を日本における軍用爆薬生産拠点の一つと定め、空爆の1カ月前から偵察機を飛ばして作戦を練っていた。米軍は爆撃の中心地点を主要幹線道路の橋(安賀多橋と推定)南端と決定し、攻撃範囲には市街地の大部分と南部にある重要な工場が全て含まれていた。

 延岡を爆撃した米軍爆撃機B29はサイパンのテニアン基地から出撃、硫黄島を経由して延岡に向かった。延岡に飛来したB29は29日午前1時46分から爆撃を開始。90分間にわたり、油脂焼夷(しょうい)弾、集束焼夷弾、せん光弾を投下して延岡市中心部を焼き払った。

 損害は当時の延岡市の建物密集地域の約36%を焼失、約55%を破壊したとされる。損害施設は旭ベンベルグ銅アンモニウム工場、同人絹工場、中学校、延岡鉄道駅と操車場、官庁街などが記録され、火薬工場、雷管工場、五ケ瀬川鉄橋などは損害なしとある。殉難碑には延岡の死者数は「三百余名」と刻まれている。

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