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次世代認定マーク「くるみん」

本紙掲載日:2019-06-27
3面
「くるみん」企業の認定通知書を手にする岩崎美貴子人事部長(中央)ら

宮崎銀行、県内初3回目認定

 宮崎労働局(吉田研一局長)は25日、次世代育成支援対策推進法に基づく子育てサポート企業に、宮崎銀行(平野亘也頭取)を認定した。同行の認定は県内初の3回目。名刺などに次世代認定マーク「くるみん(三つ星)」の使用が許可され、子育て支援に熱心な企業としてPRができる。

 次世代法では従業員101人以上の企業は、仕事と家庭の両立支援のための雇用環境整備などを盛り込んだ「行動計画」を策定し、労働局への届け出が義務付けられる。厚生労働大臣は、目標達成度など一定基準を満たした企業などを子育てサポート企業に認定する。

 宮崎銀行には2054人(男性921人、女性1133人)が勤務。同行動計画(2014年4月〜19年3月)では、^藥休業を男性5人以上と女性の90%以上が取得⊃融制度を改定して女性活躍機会や両立支援に資する環境を整備―することを目標に掲げた。

 この結果、有休は男性22人(配偶者出産のうち11%)、女性100%(出産した120人)を達成。女性活躍担当者を配置し、▽男性の育休取得促進▽育休復帰者の悩み事や意見を交換する座談会▽円滑に職場復帰できるよう育休中も業務関連知識を得られるeラーニング▽結婚・育児・介護などの退職者が対象の再雇用制度導入―なども定着化させた。

 計画達成の中心を担った同行の岩崎美貴子人事部長は、「2人目、3人目の赤ちゃんも安心して生んでもらい、長く働いていただきたい。男性の育休がまだまだ少ないので、所属長の理解を得ながら働き掛けていきたい」と認定を励みにしていた。

 県内のくるみん認定企業は28社。さらに基準の高いプラチナくるみんに、延岡市の旭化成アビリティが認定されている。

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