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「県北平成の30年」夕刊デイリーで振り返る(38)

本紙掲載日:2019-06-26
8面

【平成19年7〜12月】
◇再生紙で掲示板
延岡市選管は、参院選のポスター掲示板に古紙から作られた再生パルプボードを使用した。全国の自治体で導入が進んでいた(7月4日付)

◇クジラを救出
延岡市の長浜海岸に小型のクジラが打ち上げられ、県と市職員が沖合に押し戻した。オガワコマッコウと見られた(7月6日付)

◇サクヤヒメ、お隠れ
高千穂町三田井に設置されたコノハナサクヤヒメのブロンズ像がこつぜんと姿を消した。盗難が疑われたが、台座下の穴から無事見つかった(7月10日付)

◇島に動物園がやって来た
延岡市の島野浦小学校で移動動物園があった。児童が、宮崎市フェニックス自然動物園に手紙を出したのがきっかけだった(7月11日付)

◇大雨で被害相次ぐ
台風4号の影響で大雨が降り、国道10号が一時通行止めとなったほか、土砂崩れや家屋浸水被害が相次いだ(7月13日付)。延岡市富美山町では斜面が崩れ、公民館など2棟が崖下に滑り落ちた(7月16日付)

◇新清掃工場で安全祈願祭
延岡市が長浜町に建設する新清掃工場の安全祈願祭があった。本体工事で約61億円の事業費が見込まれた(7月19日付)

◇世界の拠点工場起工
旭メディカルが、約75億円をかけて延岡市の岡富工場隣接地に建設する人工腎臓の紡糸・組み立て一貫工場の起工式があった(7月25日付)

◇新人の外山氏が初当選
参院選が行われ、宮崎選挙区(改選数1)は無所属新人の外山斎(いつき)氏が初当選した。同選挙区史上最も若い参議となった。6人が争った(7月30日付)

◇台風5号、県北縦断
台風5号が県北を縦断した。集中豪雨で五ケ瀬川などが増水、県北全域で土砂崩れや家屋浸水が相次いだ(8月3日付)。沿岸部には大量のごみや流木が漂着、田んぼに石や泥が流れ込んだ(8月4日付)

◇早期水稲に大打撃
天候不良や台風の影響で早期水稲の品質が低下、規格外が大半を占めるなど過去に例のない深刻な状況となった(8月21日付)

◇松形元知事が死去
6期24年にわたり県知事を務めた松形祐堯(すけたか)氏が、8月23日に死去した。89歳だった。えびの市出身。林野庁長官などを経て昭和54年8月の知事選に出馬、初当選した(8月24日付)

◇延岡市の2人が全国制覇
全国小学生学年別柔道大会があり、芦塚柔道場(延岡市)の磯田範仁選手が6年男子50キロ級、森翔平選手が同50キロ超級で優勝した。磯田選手は史上初の2連覇(8月29日付)

◇槇峰―延岡間廃止へ
高千穂鉄道の臨時取締役会が開かれた。槇峰―延岡間の廃止や曽木川橋梁(きょうりょう)の撤去が決まり、全線復旧は絶望的となった(8月31日付)

◇五色の田、現る
日向市東郷町に五色の田んぼが現れた。坪谷小学校が、県総合農業試験場から提供された観賞用の五色米を育てた(9月6日付)

◇漂着流木を撤去
台風5号で延岡市の海岸に漂着した流木を撤去する海岸清掃大作戦が行われ、3400人ものボランティアが参加した(9月10日付)

◇特別支援学校が候補に
閉校した延岡西高校の跡地を特別支援学校として活用する案が明らかになった。県議会で教育長が答弁した(9月12日付)

◇花の観光地づくりで大賞
花の観光地づくり大賞が発表され、美郷町北郷区の「椎野あじさい組合」が大賞に選ばれた。8世帯が管理する約3万本のアジサイが評価された(9月14日付)

◇竜巻から復興アピール
竜巻被害に遭った延岡市の山下新天街商店街で復興記念イベントがあり、改装されたばかりの真新しいアーケード内は多くの買い物客でにぎわった(9月18日付)

◇まさか、また竜巻?
延岡市で竜巻のような雲が目撃された。断続的に強い雨が降り続いていた。市役所から目にした市職員は「まさか」と不気味な雲に警戒した(9月28日付)

◇郵政民営化スタート
国営・公社として136年続いた郵政事業が民営化され、日本郵政グループが誕生した。延岡郵便局などに新しい看板が掲げられた(10月1日付)

◇若鮎マラソン中止
延岡市の若鮎(あゆ)マラソン大会の中止が正式に決まった。30年続く市民イベントだったが、延岡走ろう会会員の高齢化などで大会運営が難しくなった(10月3日付)

◇日之影―南郷間が開通
佐伯市宇目から小林市にかけて整備が進む林道宇目・須木線のうち、日之影―南郷間65・7キロが開通した。昭和49年に着工していた(10月10日付)

◇西臼杵牛が日本一
全国和牛能力共進会があり、西臼杵産牛が大会最高位の内閣総理大臣賞に輝いた。「高千穂牛」への注目が高まると期待された(10月16日付)

◇斜面に女神像?
日向岬グリーンパーク駐車場近くの斜面に女神を連想させる形の岩が現れ、通り掛かった人たちが「観音様だ」「マリア様だ」と盛り上がった(10月18日付)

◇青木選手に教わったぞ
プロ野球ヤクルトの野球教室が延岡市であり、首位打者と最高出塁率の2冠に輝いた青木宣親選手らが少年球児を指導した(10月22日付)

◇日向市駅が最高賞
JR日向市駅が、鉄道建設協会の国土交通省鉄道局長賞を受賞した。地元産材を多用したホームの大空間などが評価された(10月26日付)

◇スクーターで日本一周
延岡市北一ケ岡の曽我部志津子さんが、100CCのスクーターで日本一周を達成した。亡夫との夢を4カ月かけて実現した(10月31日付)

◇アリアケギバチ初確認
延岡市細見町の五ケ瀬川支流で見つかったナマズによく似た魚が、県内では大淀川にしか生息しないとされる「アリアケギバチ」であることが分かった(11月1日付)

◇木遣り唄を記録
延岡市北川町長井の小長谷地区に伝わる林業者の労働歌「木遣(や)り唄」の撮影が行われた。保存会が文化庁の事業で再現した(11月15日付)

◇江藤隆美氏が死去
建設、運輸相などを歴任した元自民党衆議院議員の江藤隆美氏が11月22日、旅行先で死去した。82歳だった。日向市出身。昭和44年に初当選し、計10回当選した(11月22日付)。葬儀・告別式が日向市文化交流センターで営まれた(11月27日付)

◇着物姿でそぞろ歩き
国の重要伝統的建造物群保存地区に指定される日向市美々津町立縫地区で、着物姿の人たちが町を博物館に見立ててそぞろ歩きを楽しんだ(11月24日付)

◇ジョニーが引退
プロ野球ロッテから戦力外を通告された黒木知宏投手(延岡学園高卒)が、現役引退を表明した。新王子製紙春日井を経てドラフト2位で入団。「ジョニー」の愛称で親しまれた(12月13日付)

◇延岡JCが蓬莱かるた
延岡青年会議所が、創立50周年記念事業に「延岡・蓬莱(ほうらい)かるた」を制作。市内全小中学校に贈った(12月20日付)

◇北浦灘アジにお墨付き
延岡市北浦漁協の「北浦灘アジ」が、地域名と商品名を組み合わせた「地域団体商標制度」に登録された。「宮崎牛」などに続いて4番目、水産物では初めてだった(12月26日付)

(カッコ内の日付は記事掲載日。市町村名、組織名、役職名などは当時のまま)

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