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三つのKで身を守れ

本紙掲載日:2019-06-26
7面
酒井さん(右)の話に聞き入る児童
楽しい実験に表情を輝かせる児童

南小で気象・防災教室

◆気象予報士・酒井晋一郎さんが講師

 テレビ宮崎の天気コーナーで解説を務める気象予報士酒井晋一郎さんの「気象・防災教室」が17日、延岡市の南小学校(釘宮剛校長)であり、5年生127人が天気の基礎知識や災害への心構えを学んだ。

 酒井さんは「UMKスーパーニュース」で、「天気のサカイ目」を担当。気象予報士になる前に海外で生活していた経験や地域で異なる自然について触れ、気象に興味を持ったきっかけなどを話した。

 次に季節ごとのさまざまな雲について説明し、今の季節に見ることの多い積乱雲(入道雲)には、ゲリラ豪雨や雷、竜巻を引き起こす可能性があるため注意を呼び掛けた。

 「川幅が狭い小川や沢は急激に増水する危険性が大きい。こういう場所の橋の下では、雨宿りをしては絶対に駄目」「雷は、側撃といって木や家の軒先を伝って人間を打つことがある。すごい速さで近づいて来るので、音が聞こえたり稲光が見えたりしたら、どこに落ちてもおかしくない。できるだけ頑丈な建物の中に逃げて」と話した。

 竜巻についても2006年に延岡を襲った竜巻の映像を見せながら、これまでに県内で受けた被害を紹介。「風速35メートルではプレハブ小屋が飛ぶ」と説明した。

 また、ペットボトルの中で雲を作ったり、手回しの発電機で雷を発生させたり、水槽を使って高潮の実験を行ったりした。児童たちはすべての実験に興味津々。休み時間には酒井さんを取り囲んで話を聞いていた。

 酒井さんは、自然災害から身を守るための三つの「K」も紹介。「考える(被害をイメージする)」「気付く(危険を察知する)」「行動する(避難する)」を心掛けるよう呼び掛けた。

 話にも実験にも生き生きとした表情を見せる児童たちに、酒井さんも「すごく盛り上がっているのがうれしい。土砂災害に関する5段階警戒レベルの運用が始まったので、今のシーズンから気を付けてもらえるようになれば」と期待していた。

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