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「ブドウ作りは大変だ」

本紙掲載日:2019-06-26
7面
伸びた脇芽を摘む児童
どんなチラシにするか話し合う児童

小学4年生が芽摘み作業を体験−五ケ瀬町

 五ケ瀬町の上組、三ケ所、坂本、鞍岡小学校の4年生33人は20日、同町桑野内の興梠浩幸さん(54)方のビニールハウスで、ブドウ作りの「芽摘み」作業を体験した。町内の小学校が合同で授業を行う「G授業」の一環。

 芽摘みは、実により多く栄養を行き渡らせるために必要な作業で、5日に続き2回目の実施。

 ハウス内のブラックオリンピアの木は、前回の作業から2週間で既に脇芽が伸びており、児童は摘まなければいけない芽はどれかを慎重に見極めて摘み取った。

 作業後は、近くの上組小に移動して、芽摘み体験や興梠さんへの質問を通して新たに知ったことや感じたことを班ごとに話し合って発表した。「芽摘みは大変」「ブドウ農家の仕事は大変だと思った」などの意見が出た。

 また、収穫したブドウを販売する際に配布するチラシも作成した。どんなチラシにするかを班のメンバーで話し合い、地元のブドウの良さを伝えるため、「農家さんが愛情を込めて作っているからおいしい」「ほっぺたが落ちるほど甘いブドウ!」などの言葉を書いたり、ブドウの実や木の絵、ブドウ作り体験中の児童の写真を用紙に貼ったりした。

 今後は、実の袋がけ、収穫、袋詰め作業を経て販売まで体験する他、五ケ瀬ワイナリー見学や行政職員から話を聞くなどを予定している。

 ブドウ栽培歴約20年の興梠さんは「ブドウ作りの面白さを知ってもらえたらうれしい」と笑顔。上組小の黒木洋翔さん(10)は「ブドウの実を落とさないように注意した。汗が出て、ずっと上を見ていたので首が疲れた。作業は大変だと思った。販売では、チラシを配ったり声掛けをしたりして頑張りたい」と話した。

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