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売り上げ過去最高6968万円

本紙掲載日:2019-06-26
1面

延岡水郷鮎やな食事棟−延岡観光協会

◆2万人超来場県外客51%−漁獲量、編年並みに戻る

 延岡観光協会が昨年のあゆやなシーズンに延岡市大貫町の「かわまち交流館」を店舗として運営した延岡水郷鮎(あゆ)やなの食事棟売り上げは約6968万円と過去最高だったことが、21日にあった同協会の通常総会で報告された。交流館の完成で従来からの課題が解決され、来場者から大きな支持を得たことなどが要因と分析している。

 あゆやな食事棟は2017年度まで同協会が仮設棟を設置して運営。18年度から延岡市が常設化した建物「かわまち交流館」を同協会が指定管理者として運営。延岡水郷あゆやなは同協会の伝統あゆやな保存観光事業として取り組んでいる。

 昨シーズンのあゆやなは10月1日にオープン。従来の仮設棟で課題となっていたトイレやハエ、室温などの問題が、交流館の完成によって一挙に解決。やなの完成が長雨や台風で11月3日へずれ込んだ影響もカバーし、売り上げは15年の6723万円を上回った。

 12月2日までの営業で来場者数は2万1626人。市外からの来客が51%に上り、誘客の大きな資源であることを示した。

 あゆやなのアユ漁獲量(11月3〜30日)は332キロで、例年並みに戻った。理由は、荒れた河床を整える工事を行ったことで右岸側までのうま組みが可能になり、魚道以外からアユが逃げなくなったことを挙げた。また、延岡湾での稚アユ採捕をやめたことで天然アユの個体数が増加したことなどもその理由に挙げている。

 交流館、交流広場、緑地広場を含めた「かわまち広場」の利用は132件で、利用人数は1万758人、トイレ利用など間接利用は2万7374人だった。

 300年以上続く伝統漁法を継承できるようにするため、今年度も伝統あゆやな師の盒鏡弧陲気鵑離離Ε魯Δ鮗命燭箟覗などで記録する事業を継続。また、大瀬大橋上流側に開設されたバーベキュー広場も管理することになり、今後も利用ニーズに応えられるよう運営していくとしている。

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