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70年ぶり茅の輪くぐり

本紙掲載日:2019-06-26
3面
70年ぶりに復活した牧神社の茅の輪くぐり

6月30日大はらい

◆牧神社が令和記念で復活−延岡

 6月末の大はらいを前に、延岡市牧町の牧神社(玉置重徳宮司)は23日、令和記念として70年ぶりに茅(ち)の輪くぐりを復活させ、神社関係者や地区の人ら約150人が茅の輪をくぐった。

 大はらいは一年の半分を区切り、半年間の災難を払い、残りの半年の無病息災などを願う神事。その時、くぐるのが刈り取ったカヤを円形に束ねた茅の輪。この神事を夏を無事に過ごす願いを込め、「夏越の払え」とも言う。

 同神社が復活させた茅の輪は、宮川博美氏子総代が中心となって毎年行っている夏祭りに合わせて作った。神社近くの河川敷から刈ってきたカヤを束ね、わら縄で巻いて縛った。約3時間の作業で直径約2メートルの輪が完成。木製の仮設鳥居は宮川工務店が奉納した。

 この日は、社殿で神事が営まれ、氏子総代や関係者らが玉串をささげた後、宮司を先頭に茅の輪をくぐった。後に続いた参拝者は「蘇民将来(そみんしょうらい)、蘇民将来」と唱えながら、茅の輪を左に1回、次に右に1回、再び1回くぐって正面の拝殿へ向かい、罪やけがれをうつすという人形(ひとがた)に自分の名前と年齢を書いて奉納した。

 参拝後には紅白餅の振る舞いもあり、境内入り口には約30年ぶりに新調されたのぼりも披露された。

 氏子総代代表の北林嘉晃さんは「茅の輪くぐりは身心をはらい清め、無病息災、開運、五穀豊穣(ほうじょう)などを祈願します。神社への感心を高め、地域活性化につながれば」と期待を込めた。

 

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