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落語や南京玉すだれ

本紙掲載日:2019-06-10
7面
笑福亭大智さんと南京玉すだれに挑戦した(左から)橋本さん、吉岡さん、松本さん
巧みな話芸に大笑い
「時うどん」を披露する笑福亭呂好さん

のべおか文化事業団が出前公演−南中

◆日本の伝統芸を堪能

 延岡総合文化センターを運営しているのべおか文化事業団の出前公演「中学生のための寄席鑑賞会」が7日、延岡市の南中学校(二宮正志校長、407人)であり、全校生徒が落語家の巧みな話芸を楽しんだ。

 伝統芸能に親しんでもらおうと市内の小学校で年1回実施してきたが、中学校では初めて。笑福亭松鶴一門の笑福亭大智さんと笑福亭呂好さんが来校し、古典落語の「子ほめ」と「時うどん」をそれぞれが披露した。

 高座に上がる体験コーナーもあり、呂好さんは「座布団は、縁が切れないようにという願いを込めて、縫い目がない部分をお客さんに向けて置く」と説明。生徒代表の柳田風澄さん(3年)と岩切優斗さん(2年)に、「食べ物を見る目線が大事」とアドバイスしながら、うどんや焼き芋を食べるしぐさや〃駄じゃれオチ〃と〃考えオチ〃の小話を教えた。

 3年の松本真浩さん、吉岡陸大さん、橋本ようこさんは、軽快なリズムに合わせてすだれで釣りざおや橋などを表現する江戸時代からの大道芸「南京(なんきん)玉すだれ」に挑戦。大智さんと一緒に技を発表した。

 食い入るように鑑賞した生徒は、小気味よい2人の話芸に大笑い。体一つで滑稽な登場人物を演じたり、扇子や手拭いでさまざまなものを表現する落語の醍醐味(だいごみ)を堪能した。

 終演後には、黒木羚央さん(3年)が「2人が熱く、詳しく教えてくれて落語が好きになった」とお礼。荒木志乃さん(同)は「人を笑顔にできる仕事ってすごいと思ったし、そういう仕事に就きたいと思った」と話していた。

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