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悩んだことが力になる

本紙掲載日:2019-06-08
8面
子どもも大人も一緒になって盛り上がった杉浦さんのライブ

命と向き合う杉浦さんがライブ−延岡

 命と向き合いながら輝いている人々の体験をつづる情報誌「メッセンジャー」編集長の杉浦貴之さん(48)が5月28日、延岡市山月町のおやこの森(小澤のり子施設長)でトーク&ライブ「紡ぐ〜いのち・縁・希望」を開いた。

 杉浦さんは愛知県生まれ。28歳の時に腎臓にがんが見つかり、「早くて半年、2年後の生存率0%」と余命宣告を受けた。左腎摘出手術、化学療法を受けた後、自己治癒力を高める方法に変えて養生を続け、ホノルルマラソン出場の翌日に結婚式を挙げる夢を実現。現在は情報誌の取材や、シンガー・ソングライターとして全国を駆け回っている。

 2002年から6年間、県内に住んだ経験があり、同施設とは約10年前から交流がある。

 おやこの森の利用者ら約40人が集まった。母親に抱かれた未就学児から大人まで年齢はさまざま。子どもの泣き声や笑い声が響くにぎやかな会場で、杉浦さんは自らの経験を語りながら6曲を歌った。

 このうち「大丈夫だよ」では、小中学校時代、周りの目を気にし過ぎて家や学校で悩んでいたエピソードを紹介。「もし自分が幸せばかりでがん宣告を受けていたらきっと耐えられなかった。悩んだ時期があったからこそ、乗り越える力が付いたのではないか」と語り、「全てに無駄はない」という曲中のフレーズを伝えた。

 参加者は、心に響く歌に時折涙を拭ったり、軽快なトークに笑い声を上げたりしながら、杉浦さんが創り出す世界を楽しんだ。

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