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日向市新庁舎に「全建賞」

本紙掲載日:2019-06-08
1面
建築部門の「全建賞」に輝いた日向市新庁舎

県内から唯一の受賞−25日に東京で表彰式

 一般社団法人全日本建設技術協会(東京都)が主催する「2018年度全建賞」の建築部門で、3月にグランドオープンした日向市の新庁舎建設事業が受賞した。同市が6日に発表した。表彰式は25日に都内で行われる。

 全建賞は国内の良質な社会資本整備と建設技術の発展を促進する目的で1953年に創設された歴史と伝統ある賞。66年目を迎える2018年度は全国から314の応募があり、受賞したのは80事業で県内からは唯一。

 新庁舎建設事業は旧庁舎の老朽化などに伴い13年に着手。整備に当たっては新庁舎建設に市民の意見を反映し、多くの市民が気軽に集える場所(たまり場)にしようと、市民有志による日向市役所建設応援団「夢たまり」を組織。「市民一人ひとりが集え、親しまれる市役所」を目指して市民ホールやテラスなど「たまり空間」の活用方法などを検討した。

 今回の受賞は設計段階から工事期間中、整備完了時まで継続して、市民を対象にしたワークショップや工事見学会など、市民と双方向の対話を重ねてきたことが、〃市民が集うたまり場となる施設〃の実現つながっている点が評価されたという。

 十屋幸平市長は「工事着工後、3年もの長きの間、〃市民の集いの場〃としての活用などで議論を重ねていただいた日向市役所建設応援団『夢たまり』の皆さんや市民の皆さんと一緒に受賞の喜びを分かち合いたい。引き続き、市役所が市民の皆さんにとって、身近な親しみのある施設であり続けることを切に願います」とコメントした。

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