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認知症になってもだいじょうぶ

本紙掲載日:2019-06-07
7面
認知症に対する市の取り組みを説明する担当者

講演付き映画で啓発−延岡

 延岡市は2日、「認知症になってもだいじょうぶと言える社会に」というテーマで、同市北町の延岡シネマで講演付き映画上映会を開いた。71人が参加した。

 認知症になった大好きなおばあちゃんの姿を小学生の男の子の視点で描く「ばぁばは、だいじょうぶ」が同館で上映されているのに合わせてイベントを企画。

 市の取り組みについて説明があった後、延岡市立図書館の丸山奈緒美館長が「家族が認知症になっても」という題で講演。丸山さんや母が、父や祖母を介護した経験を優しい口調で時折笑いを交ぜながら語った。「介護に休みはない。誰かが気持ちを分かってくれるだけで元気づけられる」と話し、「もしも家族が認知症になったら、家族の会などに入会して情報や気持ちを共有できる人を見つけてほしい」と呼び掛けた。

 続いて、映画の原作となった絵本(楠章子作)の冒頭部分を読み聞かせ、上映。終了後には認知症について自由に意見交換を行う「オレンジカフェ」のコーナーが設けられ、「認知症の人と家族の会」の会員などが参加した。

 健康長寿のまちづくり課地域包括ケア推進係の奥野貴大さんは、「映画館とのイベントは初の取り組み。これからも認知症の普及啓発に取り組んでいきたい」と話していた。

 「認知症の人と家族の会」は、県北では延岡、日向市、高千穂、門川町の4カ所で定期的につどいを開いている。延岡地区で世話役をしている繁本忠男さんは「家族が認知症だということを話せない人もたくさんいる。家族の会で悩みを話してもらえれば」と参加を呼び掛けている。相談や問い合わせは同会の県北窓口(電話門川63・7076)。

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