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差木野揚水機場にポンプ設置

本紙掲載日:2019-06-07
1面
関係者が出席して神事を行い完成を祝った
神事の後は餅まきがあり地域を挙げて祝った
新たな水中ポンプが設置された揚水機場の内部

地域農業発展に期待−延岡土地改良区

◆排水路も完成

 延岡市土地改良区(原田博史理事長)が同市差木野町の北川沿いで進めていた揚水機場の再整備と排水路が完成し、5日、完成式があった。同改良区のほか差木野と鹿小路の生産組合代表、行政の関係者らが出席して完成を祝った。

 新たに整備されたのは水中ポンプ(海水仕様)2台で吐出量は毎分11立方メートル(37キロワット)。併せて町内の田畑に水を巡らせる排水路約280メートルも整備された。

 差木野揚水機場のポンプは1973年に更新され、北川から水をくみ上げて田畑に農業用水を供給していたが、2017年6月に壊れて使用不能になっていた。

 一年で一番水が必要な通水期に壊れたため、新たなポンプが設置されるまでの2カ年は、打ち込み井戸と移動式ポンプで対応。このため、同改良区では18年10月から、総事業費6千万円(国負担50%、県15%、市20%、地元15%)で新たなポンプの整備を進めていた。

 神事では水の恵みと工期中の無事故に感謝。出席者の代表が玉串をささげた後、紅白の餅がまかれ、地域を挙げて祝った。

 差木野公民館では直会があり、同町選出で改良区の山口睦男理事が事業の概要を説明し、「念願のポンプが設置され、生産組合としても喜んでいます。関係者の皆さまに感謝申し上げます」と謝辞を述べ、10日から通水することを報告した。

 原田理事長は「今年の通水期に間に合いました。差木野地区には農業を継ごうという若い人も多く、新たなポンプ整備により地域の農業発展に寄与することと思います」と期待を寄せた。

 また、1973年にポンプを設置し、今回も施工を請け負った蔵田工業(福岡県)の担当者に感謝状が贈られた。

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