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年間7億3800万円を削減

本紙掲載日:2019-06-06
1面

2015〜19第7次行財政改革−18年度実施状況

◆職員4カ年で63人を減員−延岡市

 第7次行財政改革(計画期間・2015〜19年度)を進める延岡市は、計画4年目の18年度実施状況を明らかにした。改革59項目に取り組み、経費は年間7億3800万円を節減(主要目標約6億円)、職員は4カ年度累計で63人を減員(同60人)した。このほど開かれた市行財政改革推進委員会(会長・清本英男延岡商工会議所会頭)で報告した。

 延岡市は15年10月に第7次行財政改革大綱・財政運営指針ならびに実施計画を策定し、5カ年かけて効果的で効率的な行財政運営を目指し、取り組みを推進。年1回、市民で構成する同委員会に状況報告し、委員の意見を踏まえながら進行管理している。

 報告によると、18年度は、新たに水道料金収納業務サービス体制の見直しやクリーンセンターサービスの見直しを加えた11項目が実施済みのほか、定員管理の適正化や第三セクターの経営改善など47項目が実施中、職業訓練支援センターの指定管理者制度の導入の1項目が検討中で、実施率は98・3%。

 定数管理の適正化については、4カ年度で類計63人の職員が減ったことで、年間節減経費は4億5990万円となった。水道料金収納業務サービス体制の見直しは、昨年4月から料金センターで収納業務の民間委託が始まり、窓口の営業時間などが拡大。クリーンセンターサービス見直しは、同月から資源物収集運搬業務の民間委託をスタートした。

 公共事業のコスト縮減に関しては、昨年度も引き続き総合的なコスト改善を実行。友内橋の橋台撤去工事でより安価な工法を採用するなど、計140件の工事で総額4772万円を縮減し、年間の節減経費は2億227万円になることなどが報告された。

 同日は、財政運営指針(15〜19年度)の進捗(しんちょく)状況の報告もあり、借金である地方債残高については、合併で一時的に増加したものの、近年は08年度をピークに減少し、18年度の残高は933億3000万円で、前年度に比べ31億7000万円減少したことなどが示された。

 財源調整用基金の合計は、18年度が137億1100万円で、前年度に比べ6億円増。財政課は「普通交付税の合併算定替特例期間が終了し、16年度から5カ年かけて段階的縮減を受けているので、今後も安定的な財政運営のため、基金の確保・充実に努めたい」とした。

 あいさつで、読谷山洋司市長は「さまざまな市の取り組み、社会や市民の要請を受け止めながら、納得のいく行政を推進したい」。清本会長は「評価すべきは評価し、問題があればただし、行革がスムーズに進むよう支援、協力をお願いしたい」と話した。

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