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猪須、矢野が世界王者に

本紙掲載日:2019-06-04
9面
M沓牽灰ロ級の猪須純一選手
M沓僑競ロ級の矢野秀幸選手

世界ベンチプレス選手権

 2019世界ベンチプレス選手権(国際パワーリフティング連盟主催)は18〜25日の8日間、千葉県成田市で開催され、ノーギアM掘蔽忙劭僑亜腺僑杭弌烹牽灰ロ級に出場した延岡市伊達町の猪須純一(64・フリーウエイト代表)と、フルギアM沓僑競ロ級に出場した同市山下町の矢野秀幸(59・矢野パワージム代表)が、そろって世界王者の座に就いた。

 猪須は自身の持つ同クラスの世界記録(162・5キロ)を更新する163キロを挙上。矢野は同クラスでは初エントリーで、世界記録(171キロ)を更新する171・5キロを挙げて優勝した。

 大会は競技用のTシャツを着用しないクラシックと、競技用Tシャツを着用するフルギアの2部門。日本では初の開催で、クラシックには36カ国の592人、フルギアには31カ国の496人がエントリーして、年齢、体重、性別ごとに世界一の座を争った。

 ベンチプレスは、世界大会とアジア大会で出した記録しか世界記録として認められないため、日本記録が世界記録を上回る場合がある。

 ノーギアの猪須は、第1回目の試技で160キロをクリア。2回目で記録更新の163キロに挑んだが、惜しくもファール。気を取り直して挑んだ最後の試技で見事に163キロを挙上した。

 減量も計画的に進めてきたことから、体調はベスト。だが、集中力を欠いたことで目標としていた167・5キロを逃したことが悔しいという。「優勝してうれしいというよりも、正直失敗したという思いが強い」と自らに厳しい。11月に行われるクラシックベンチの全日本選手権で、再び世界へのキップを手にして、「来年も記録を塗り替えます」と意気込む。

 フルギアの矢野は、1回目の試技で167・5キロをクリア。2回目で171・5キロを挙げて、手堅く世界記録を更新。最後の試技では180キロに挑んだが、惜しくもファールの判定となった。

 大会前の減量もスムーズで万全な体調で臨んだが、「最後の試技でファールになるのは精神面の弱さ」と反省。競技歴約30年という国内屈指のベテランながら、「大会に慣れてはだめ。競技を始めた時の新鮮な気持ちを取り戻さないと」。世界王座に就いてなお、自らを引き締めていた。

 このほか県内からはノーギアM供複毅亜腺毅杭弌烹牽灰ロ級に出場した宮崎市の坂本勝典(51・航空自衛隊)が3位=記録170キロ=、同女子52キロ級一般の富山春香(29・フリーウエイト)=記録95キロ=と、同女子52キロ級ジュニアの宇都宮真由(20・同)=記録65キロ=が、それぞれ5位に入賞するなど好成績を残した。

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