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災害への備えを学ぶ

本紙掲載日:2019-06-04
2面
模型で崖崩れの仕組みを学ぶ西郷中の生徒たち

西郷中で土砂災害防止教室−美郷

 6月の「土砂災害防止月間」に合わせ、県日向土木事務所による土砂災害防止教室が5月30日、美郷町の西郷中学校(黒木良昭校長、33人)であった。全校生徒と教職員が土砂災害が発生する仕組みや、日ごろからの備えの大切さなどを学んだ。

 同事務所の職員が、DVDの映像を紹介しながら講話。土砂災害は「土石流」「地滑り」「がけ崩れ」の三つに分けられることや、昨年度の発生件数は全国で3459件に上り、本県では93件の発生があったことなどを説明した。

 また、「小石が落ちる」「水が湧き出る」「崖に割れ目が見える」「崖から木の根が切れる音がする」など、土砂災害の前触れとなる周辺の変化や現象などについても紹介。被害に遭わないためのポイントとして、「危険な場所を知る」「気象情報に注意する」「早めの避難」を挙げ、「大事なことは『早めの避難』。家族全員で避難場所や避難所までの道順を決めておいて」と呼び掛けた。

 同校はこの日、日向灘地震を想定した避難訓練も併せて行った。

 同校生活健康委員長の西田郁弥さん(3年生)は「地震や豪雨などで土砂災害が発生するので、家族と避難場所を確認し、何かあった時にはすぐに避難できるようにしたい」と話した。

 同事務所によると、管内での土砂災害防止教室は同校のほか、4日は諸塚村七ツ山小で実施。また、6日に椎葉村小崎小、20日に日向市寺迫小、24日に門川町西門川小で予定されている。

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