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8月11日、長い歴史に幕

本紙掲載日:2019-06-04
3面
大会への参加を呼び掛ける事務局長の稲田さん

五ケ瀬川イカダ下り−実行委「参加を」

 水に親しみながら手作りのイカダで川を下る「第45回天下一五ケ瀬川イカダ下り大会」が8月11日、延岡市吉野町の五ケ瀬川・岩熊大橋下から春日町の大瀬川・大瀬橋下までの約6キロのコースで開かれる。昭和、平成と続いてきた恒例行事も令和元年でラスト。実行委員会は「最後は盛大なものにしたい」と多くの参加を呼び掛けている。

 イカダ下り大会は交流と地域づくり活動への参加を促そうと、青年団を中心に企画してスタート。当初は常に30人ほどが集まって準備を続けてきたが、近年は中心的に動く人も少なくなり、平均年齢も上がってきた。危険を伴うイベントだけに安全性を確保するのにも苦慮。事務局長の稲田雅之さんは「残念だが一応の終止符となりました」と話す。

 最後となる今回の競技は「手作りイカダの部」と「番外編の部」の二つ。

 手作りイカダの部は設定区間内のタイムレース、デザインと乗船者のコスチューム審査の合計点で順位を競う。番外編の部はゴムボートやカヌーで順位に関係なく川下りを楽しむ。当日は午前8時から開会式、同9時にスタートする。今年は予備日は設けていない。

 参加料は手作りイカダの部が1人千円とチーム登録料4千円、番外編の部が1人千円(家族参加の場合は1チーム千円)。

 問い合わせは事務局の延岡市教育委員会社会教育課(電話延岡22・7032)。

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