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鋳物と陶芸の融合−黒木英勝さん陶芸展

本紙掲載日:2019-06-03
6面
虎彦サロンの展示会場で作品を手にする黒木さん


 延岡市大武町の黒木英勝さん(76)による陶芸展「独創」が、同市幸町の虎彦サロン(風の菓子虎彦内)で開かれている。観覧無料、14日まで。

 黒木さんは、全国各地にある巨大な仏像やモニュメントを制作してきた昭和装飾金物(現在は装研)の元社長兼造型士。鋳物やFRPを使った造型品は粘土を使った型作りから始まることから、陶芸と通じる部分が多く、退職後、その技術を生かして本格的に始めた。

 黒木さんの専門である鋳物の技法と陶芸を融合させた花瓶、酒器、茶わん、茶器といった多彩な作品約90点が並ぶ。鉄や木炭、金を職人ならではの勘で配合して釉薬(ゆうやく)に使った作品は、角度によって輝きや表情を変え、見る人を魅了する。

 作品は即売もあるほか、昭和50年代、木城町の「新しき村」のために鋳物の焼き印を作ったことが縁で、武者小路実篤から直々に贈られた2枚の色紙「実業如芸(実業芸の如し)」と「この道より我を生かす道なしこの道を歩く」も展示されている。

 「金属の特性を生かした輝きを表現することに努めています。鋳物の技法を生かした焼き物は、私にしかできないもの。命ある限り作り続けます」と黒木さん。

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