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1日、アユ漁解禁

本紙掲載日:2019-06-01
1面
アユ漁が解禁された五ケ瀬川で釣りを楽しむ愛好家たち(1日午前、日之影町役場前)
友釣りで掛けたアユを豪快に取り込む釣り人(1日午前、日之影町の五ケ瀬川)

下流域は厳しい釣果−五ケ瀬川水系

 延岡市の五ケ瀬川水系と門川町の五十鈴川水系で1日、今年のアユ漁が解禁され、県内外のアユ釣りファンが早朝から川に入った。ただ、五ケ瀬川水系では事前の調査でアユの遡上(そじょう)が少なく型も小さいと伝わっていたことから、釣り人の数も例年よりも少なく、下流の北方町は厳しい状況。上流の日之影町役場周辺の釣果は下流域よりやや好調だった。(7面に写真特集)

 同役場下で釣り仲間と3人で福岡県八女市の30代男性は、「3時間で10匹ほど。水温が上がってくれば、きょうだけで40〜50匹はいけるのでは。アユは釣っても食べても最高です」と笑顔を見せていた。

 厳しかったのは北方町周辺。同町八峡には夜明けから3〜4人の釣り人。午前9時ごろまでアユの姿は見られず。宮崎市から毎年訪れているという60代の男性は「去年は解禁日に40匹ぐらい釣れたが、今年はゼロ。10センチぐらいの群れは見たので、アユはいるようだが、こんな年は初めて」。

 近くにいた延岡市塩浜町の50代男性は「上からは小さいアユが跳ねるのを見るぐらい。コケを食べた跡がないので個体数が少ないのでは。解禁日は2桁釣れるのに、今年は厳しい」。2人とも残念そうにさおを畳んだ。

 また、大分市の70代男性も北方町の瀬で頑張ったが、同9時ごろまでの釣果ゼロ。「曇り空よりも太陽が照っている方がアユ釣りにはいい。昼からの挽回に期待します」と上流へ移動した。

 延岡五ケ瀬川漁協の関係者は「例年よりもひと月遅い、4月上旬に延岡市の安賀多橋下で、遡上するアユは確認している。コケが付く川底の石が小さく、十分に行き渡らないのではないか。解禁日から間もなくよりも、夏場から秋口にかけて増えてくることに期待したい」としている。

 五ケ瀬川、五十鈴川水系のほか、県北の河川では、北川水系と祝子川水系、耳川水系は10日にアユ漁が解禁される。

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