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操法や規律訓練に励む

本紙掲載日:2019-05-31
2面
水防工法訓練に取り組む日向市消防団の団員

日向市で移動消防学校

◆大雨に備え水防工法も

 日向市移動消防学校は26日、同市のお倉ケ浜消防訓練広場などであり、市消防団(帆足武男団長)から375人が参加、操法訓練のほか、大雨に備えて水防工法訓練に励んだ。

 移動消防学校は、新人団員の指導や、2年に1度開かれる「消防操法大会」に向けたルール、資材の取り扱いを学ぶことを目的に開催している。

 訓練広場では、市消防本部の署員から「ポンプ車操法」「積載車操法」「小型ポンプ操法」について学んだ後、国交省職員OBでつくる「九州防災エキスパート会」から招いた2人の指導で、土のう袋に砂を詰め込む作業など最も基本となる「積み土のう工」と、漏水の噴出口を中心に土のうを積んで水を蓄え、水圧によって水の噴出を止める「釜段工」について学んだ。

 土のう袋づくりでは、砂の量は6割程度にとどめることや、袋の口の縛り方を学習。川の水が堤防を越える恐れがあるとの想定で行った積み土のう工では、河川側に「表土のう」と、15センチほどの隙間を空けて対面に「控え土のう」を並べた後、隙間に土を詰めて踏み固めた。

 団員らは、「表土のうは縛り口が河川側に向かないように置く」「1段目と2段目は互い違いに積み上げ隙間をなくす」などの指示を受けながら熱心に取り組んだ。

 また、市消防本部では、新人団員と女性消防部、ラッパ隊が規律訓練や資材の取り扱いなどについて学んだ。

 帆足団長は「普段から家屋への浸水を防ぐ際などに土のうを使うことはあるが、梅雨時期を前に改めて学ぶことができて良かった。今後、各分団ごとに訓練を積み重ねていきたい」と話した。

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