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県人口−26年後82万人

本紙掲載日:2019-05-30
1面

2045年県の推計−延岡市8万2千人、日向市4万5千人

◆西臼杵3町激減15年比48%

 26年後の2045年に県内人口は15年比74・7%の82万4806人(27万9263人減)となり、西臼杵は半数を割るとの推計が示された。県が28日、県議会人口減少・地域活性化対策特別委員会(武田浩一委員長、12人)に報告した。

 国勢調査の実数と、国立社会保障・人口問題研究所による25年から10年ごとの推計(18年版)を市町村別に抽出。県全体では35年には100万人を切り、92万8034人になると見込む。

 45年時点の減少率が最も大きいのは諸塚村で、15年比61・6%減の667人(1072人減)。次いで日之影町が61・0%減の1540人(2406人減)となり、西臼杵は3町合計で51・5%減るとしている。

 延岡市も35年には10万人台を割り込んで9万6820人となり、25年は11万1312人、45年は15年比34・1%減の8万2423人と推計。日向市は25年に5万7324人、35年に5万1704人、45年は15年比26・3%減の4万5498人と推計したが、県北では最も減少率が低い。

 このほか、門川町は25年に1万6363人、35年に1万4343人、高千穂町は25年に1万674人、35年に8735人、美郷町は25年に4185人、35年に3125人と推計。五ケ瀬町、日之影町は25年には両町とも3千人を切り2900人台に、諸塚村は25年に1288人、35年には千人を切ると推計した。

 県内は全国平均26・3%減を上回る勢いで減少する推計だが、委員は「さらに減るというデータもある」と指摘。県総合政策課は「県外転出は進学や就職で20代前半が突出している。子供の頃から宮崎で暮らす良さを伝え、Uターンを増やすことで少しでも人口減を抑えたい」と応えた。

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