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祇園町―北小路の国道218号、電柱撤去へ

本紙掲載日:2019-05-30
3面
電柱をクレーン車で撤去する作業が始まった北小路地区の電線共同溝整備事業
共同溝事業で電線が取り除かれ、すっきりした国道218号の北小路地区

共同溝事業が大詰め−県延岡土木事務所

 延岡市祇園町―北小路間の国道218号で施工中の「北小路地区電線共同溝整備事業」の仕上げとなる電柱撤去作業が始まった。あすまでに九電、NTTの電柱約40本を撤去、その後、歩道、車道の舗装工事、点字ブロックの設置などを行い、すっきりときれいな町並みが年度末までに誕生する。

 同地区の周辺には官公庁や病院、学校などが集積。県延岡土木事務所の調べ(2012年)では、1日に自動車が1万2322台、自転車が355台、歩行者が608人通行するが、歩道に段差があり「歩行しづらい状況」にあった。

 電線共同溝事業は、国の交付金や電線管理者の負担などで2012年度に事業化。電力線や電話ケーブル線、ケーブルテレビ(CATV)用ケーブルなどの電線類を地下に収容、電柱などを無くし、「災害に強く、安全な空間や美しい町並み」(同事務所)を目指した。

 事業区間は、国道218号と県道稲葉崎平原線が交差する祇園町交差点から西に市道亀井通線との交差点まで延長380メートルの南北側歩車道。電線共同溝設置に支障となる地中埋設のガスや水道管などライフラインを移設後、地質調査、電線共同溝の詳細設計、電柱に共架する九電、NTT、ケーブルテレビとの調整などを経て着工し、現在は最後の仕上げとなる九州電力、NTT管理の電柱撤去工事が進む。その後、8月末までに歩道の舗装や民家と歩道の段差を解消する工事、年内に車道の舗装など、さらに、点字ブロック設置など付帯工事と進み、着工から7年の年月を経て全工事が完了する。

 周辺の川中地区や川北地区では県や市が無電柱化を実施しており、1996年度までに、安賀多橋北詰めから山下新天街入り口付近までの約1キロで無電柱化工事が完成。また、市が亀井通線や本小路通線、中町通線など周辺市道の地中化を実施しており、北小路工区完成後、五ケ瀬川をはさみ、市役所を取り囲む形で、安全で快適な歩行空間が創出される。

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