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資源回収、元気にあいさつ

本紙掲載日:2019-05-29
9面
リサイクル活動に取り組んだ生徒たち

延岡しろやま支援学校たいよう部門

◆伝統のリサイクル活動

 延岡市野地町の県立延岡しろやま支援学校は21〜23日の3日間、統合前の延岡たいよう支援学校(櫛津町)から続く行事のリサイクル活動を行った。たいよう(知的障がい教育)部門中学部1〜3年生38人が参加。しろやま支援学校周辺の民家を訪れ、軒先に置かれたペットボトルや空き缶などを回収した。

 統合後では7回目。地域住民との交流、授業で学んできたあいさつや礼儀などの実践、労働意欲の醸成などを目的に実施しており、周辺の約340世帯には事前に回収日の案内を配って協力を依頼した。

 生徒は7、8人の5班に分かれて出発。リヤカーを押す、経路を案内するなど事前に決めた役割をそれぞれがこなし、「資源ごみを回収します。ご協力お願いします」などと呼び掛けながら移動した。

 民家に着くと軒先に積まれたペットボトル、空き缶、新聞紙などを積み込んだ。「ありがとうございます」との言葉に加え、感謝の気持ちをつづったお礼状も郵便受けに投函(とうかん)し、積みきれなくなった資源ごみは両手に持って帰校した。

 2年生の島田勇里さんは「暑かったけど、あまり休憩せずに頑張ることができた」と感想。川野洋明教諭は「案内を配布しているご家庭はもちろん、そうでない方々も協力してくれている。ご理解いただき非常にうれしいし、ありがたい」と地域住民へ感謝していた。

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