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冷蔵庫5台−不法投棄

本紙掲載日:2019-05-29
3面
畑地の入り口に不法投棄された冷蔵庫。奥にも道路を挟んで冷蔵庫が1台ずつ残っている
冷蔵庫に貼られた「不法投棄調査中」のステッカー

延岡市松山町の市道と畑−地元の人ら憤慨

 延岡市松山町で今年2月から、家庭用の大型冷蔵庫5台が不法に投棄されたままとなり、付近住民らが憤慨している。市は冷蔵庫に「不法投棄調査中」のステッカーを貼って投棄者に自己処理を促しているが、依然、そのままの状態だ。

 投棄された場所は、広域農道から100メートルほど東へ入った市道と畑地。市道は車が離合できないほど道幅が狭く、傾斜もきつい。付近の人によると、「地元の人しか通らないような場所」という。

 地元の人が見つけたのが2月1日。2台の冷蔵庫が市道をふさぐように置かれ、畑の入り口に3台が無造作に横たわっていた。この畑で桃などを作っている80代の男性は、「(現場を通りかかった)知人が『通れなくなっているから危ないよ』と連絡をくれて初めて知った。早く処分してほしい。これでは雑草も刈れない」と憤る。

 市資源対策課は同月、「不法投棄は法により処罰されます!」などと書かれた「不法投棄調査中」のステッカーを貼ったが、処理されないまま。同課は「3カ月ほどの啓発期間を経ても自己処理されないため、警察とやりとりをしながら協議し、今月中には対応したい」と説明する。

 家電リサイクル法では、小売業者による引き取りや製造業者などによる再商品化など(リサイクル)が義務付けられ、消費者には冷蔵庫など家電4品目を廃棄する際、リサイクル料金を支払うことなどをそれぞれの役割分担として定めている。

 廃棄物処理法では、「土地または建物の占有者は、土地または建物の清潔を保つように努めなければならない」と定めている。

 このまま放置状態が続けば、投棄者ではなく、土地の占有者が処理をしなくてはならなくなる。とはいえ、リサイクル料は内容積171リットル以上の冷蔵庫の場合、1台5000円前後。これとは別に収集運搬料も必要となる。

 松山町の黒木順一区長は「不法投棄を許してはいけない。罪もない区民にお金がかからないように対応してほしい」と願っている。

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