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国道327号永田工区が起工

本紙掲載日:2019-05-28
3面
地元の人らも参加しての餅まきで起工を祝った

早期完成、無事故など祈願−日向市平岩

 国道327号永田工区の起工式が25日、日向市平岩秋留の東九州自動車道IC付近の現地で行われ、工区の早期完成と工事中の無事故、無災害を祈願した。

 工事安全祈願祭式典には、発注者の県、日向圏域の自治体や議会、経済団体、地元区長をはじめ、来賓の江藤拓衆議院議員、西村賢県議会議員、施工者のあさひ産業の関係者ら約50人が出席。

 大御神社の新名光明宮司が祭主となり神事があり、江藤代議士がかま、県土整備部の蓑方公次長がくわ、あさひ産業の西村賢一社長がスコップで地鎮の儀を行い、続いて出席者が玉串をささげた。

 引き続き日向圏域国道5路線事業推進祈願祭も行われた。

 主催者を代表して国道327号外日向圏域4路線整備促進期成同盟会会長の十屋幸平日向市長が「国道5路線は日向圏域の連携と交流、産業発展の基軸として活力ある未来を切り開く重要な道。安全、安心な生活環境はもとより、重要港湾細島港と耳川流域の豊富な森林資源をつなぐ重要な路線としてネットワーク機能の強化が不可欠。重要性を認識し早期整備を図っていただきたい」と述べた。

 来賓の江藤代議士は「地方が生き残っていくためには、道路改良は最重要課題。いろんな方々と力を合わせ、いろんな方面に働き掛け、整備がきっちり進むよう努力したい」と力を込めた。

 黒木高広日向市議会議長、蓑方次長の来賓祝辞後、日向土木事務所の中村安男所長が事業概要を説明した。

 国道327号永田工区の事業区間は、日向市平岩秋留―同市塩見永田。延長は3キロ(1工区1620メートル、2工区1380メートル)。事業主体は県。橋梁(きょうりょう)2本(概算延長60メートル)、トンネル1基(同730メートル)を建設、全幅員11・5メートル(車道8メートル)。今年度事業費は4億5千万円。今年度は、1工区の道路改良工事と橋梁工事の推進、2工区は地質調査とトンネル詳細設計などを実施する。

 国道327号は日向市を起点とし、美郷町、諸塚村、椎葉村などを経由し熊本県山都町に至る路線。永田工区の整備により、入郷地域と東九州自動車道日向ICや重要港湾細島港とのアクセス性が格段に向上することにより、日向圏域の連携強化による経済発展に加え、渋滞箇所の混雑軽減や通過交通の低減による沿線住民の安全確保、救急医療施設への搬送時間の短縮など〃命の道〃としても安全、安心に大いに貢献するものと期待されている。

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