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県内初の発令−光化学オキシダント注意報

本紙掲載日:2019-05-24
3面

23日、宮崎市から延岡市へ拡大

 県は23日午後2時20分から、県北を含む13市町村に「光化学オキシダント注意報」を順次発令した。県内の発令は1974年の測定開始以降初。県環境管理課によると、24日正午現在、不安を訴える複数の相談が寄せられているという。

 注意報は23日午後9時20分までに全て解除されたが、日差しが強く、気温が高く、風が弱いなど発生しやすい条件は今後も数日続く見込みで、発令時には屋外での激しい運動などを控えるよう呼び掛けている。

 環境省によると、光化学オキシダントは工場や自動車から排出される窒素酸化物と揮発性有機化合物(VOC)を主体とする汚染物質が、太陽光で光化学反応を起こすことで発生。1時間測定で基準値の0・12ppm以上になると都道府県が注意報を発令する。

 同日は宮崎市、国富、綾町を最初に、発令地域が北部へと拡大。高鍋町の0・132ppmが最高値で、県北も夕方に日向市、門川町、夜には延岡市で発令された。福岡など九州の広い範囲で測定値が高まったが、詳細な原因は不明という。

 濃度が高まると目がチカチカしたり喉が痛くなるなどの健康被害を生じることがあるとして、県はメールサービスなどを通して、不要不急の外出や屋外での激しい運動を控えるよう呼び掛けた。

 また、県教委は発令地域の学校に対し、症状が出たら洗眼やうがいなどをして、程度によっては医師の診察を受けるよう通達。被害があった場合は保健所や市町村に報告するよう求めた。

 県は0・4ppmに達した場合には「警報」を発令することにしている。県高校体育連盟はあす開幕の総合体育大会を前に各学校や競技担当者に対応マニュアルを通知し、警報が発令された場合は屋外競技を中断して屋内退避させることも検討しているという。

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