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耐震補強、参考に−県土木と旭建設

本紙掲載日:2019-05-24
1面
新技術の説明を受ける現場見学会の参加者

干支大橋で工事見学会

 延岡市北方町の国道218号の干支(えと)大橋で行われている耐震補強工事の現場見学会が14日、同橋であり、県や市など行政関係者や工事関係者ら約80人が作業方法などを学んだ。

 同橋の耐震補強工事は県が発注したもので、同橋のアーチ基部に鋼製の補強材を取り付ける。現場見学会は延岡土木事務所と旭建設が共催。補強材を取り付けるために必要な塗膜を除去する工法について学んだ。

 今回注目を集めたのは、「電磁誘導加熱式塗膜除去工法(IH工法)」。一般家庭にもあるIHクッキングヒーターと同じ原理を使っており、従来の剥離剤を使う工法とは違った新しい技術として県外で普及しつつあるという。同橋の補強工事では採用していないが、県内で初めて見学できる機会を設けた。

 従来の剥離剤では薬剤を塗ってから浸透するまで時間が必要だったが、IH工法では掃除機のヘッド部分のような機械を押し当てるとすぐに塗膜がはがれる。担当者からIH工法のメリット、デメリットなどの説明を受け、参加者はコスト面や過去の工事例などを質問していた。

 また、見学会の前にはブラスト施工技術研究会会長の小寺健史さんと、一般社団法人リペア会副会長の松永昭吾さんの講演もあった。県の担当者は「今回の見学会を今後の工事の参考にしていきたい」と話した。

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