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透析機器の操作管理学ぶ

本紙掲載日:2019-05-23
3面
人工透析装置を分解しながら、丹下講師(右)に積極的に質問するキンモクート工科大学の学生たち

タイの学生16人、九保大で2週間

 日本の人工透析機器の高度な操作管理を学ぶため、タイ・キンモクート工科大学の応用科学部4年生16人が25日まで2週間、延岡市吉野町の九州保健福祉大学で学んでいる。

 21日には実際に人工透析機器を分解し、その構造や仕組みをじっくり確認した。ピーラヴィ・ソチャラーンチャイゴンさん(22)は「ここまで分解して学ぶことは、タイではまず経験できない。新しい知識を得られてとてもうれしい」と目を輝かせた。

 人工透析機器の操作管理は、日本では日本独自の専門職である臨床工学技士の仕事とされている。しかし、タイでは技師の仕事は保守管理にとどまり、操作管理は看護師の仕事とされているため、負担は看護師に集中しているという。

 九州保健福祉大学は、タイの医療水準の向上や臨床工学技士の制度普及につなげるため、タイの2大学(タマサート大学、キンモクート工科大学)と教育交流協定を結び、2015年から学生を研修生として受け入れている。

 指導した九州保健福祉大学保健科学部臨床工学科の丹下佳洋講師は「ここで学んだ日本のすばらしい技術や資格制度をタイに持ち帰り、次世代のリーダーになってもらいたい」。同学部の竹澤真吾教授は「教員の語学力や設備の面から、海外の学生の研修を受け入れられる臨床工学技士の養成施設は、日本では九州保健福祉大学だけ。ここで学ぶ日本の学生にとっても、視野を広げる良い機会になっている」と話した。

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