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新緑の中トレッキング

本紙掲載日:2019-05-06
7面
日の光を浴びて輝く落水の滝とトレッキングの参加者
林道歩きを楽しむ参加者
期間中の安全を祈願した大崩山開きの神事(祝子川温泉美人の湯)

大崩山・祝子川渓谷開き

◆落水の滝へ2時間30分

 宮崎、大分両県にまたがる「祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク」の核心部となる大崩山(標高1644メートル)と祝子川渓谷開きの安全祈願祭が4月27日、登山口に近い延岡市北川町上祝子の祝子川温泉美人の湯であった。

 主催した延岡観光協会北川支部(井本成夫支部長)や市、地元関係者ら25人が参加、大崩山の雄大な岩峰群を望む会場で神事を行い、期間中の安全を祈願した。

 井本支部長は「エコパーク登録後から入り込み客が増加し、圏域の魅力が発信されている」とユネスコエコパークの登録効果を強調。荒井崇副市長は「今後も観光、地域振興に頑張りたい」とあいさつした。

 祈願祭に続き、15人が落水の滝までのトレッキングを楽しんだ。

 滝は落差約60メートル。真冬に全面氷結することで知られている。参加者は、みずみずしい新緑や渡来したばかりの夏鳥オオルリのさえずりを楽しみながら、約2時間30分の林道歩きを満喫。日の光に輝く滝の雄大な眺めをカメラに収めていた。

 参加した延岡市平原町の大久保富美さん(47)は「自然や山の大きさに感激した。林道歩きも楽しく、今度は家族と冬にも来てみたい」と話していた。

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