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令和ベビーおめでとう−延岡・日向

本紙掲載日:2019-05-04
3面
吉田夫妻と長女・めいちゃん
大溝夫妻と長女・琉依ちゃん
江藤夫妻と長男・蒼空ちゃん
甲斐有香さんと生まれた長女と長男の悠登君

元年幕開けの日に誕生−家族ら二重の喜び成長祈る

 令和が幕開けした。元年最初の1日、県北の産婦人科に「令和ベビー」の元気な産声が響いた。わが子を胸に抱き、両親や家族らは誕生を喜び、新時代を生きる子どもの健やかな成長を祈った。記念すべき日が重なった4家族を紹介する。


◆吉田貴春さん、里沙さん夫妻−長女・めいちゃん

 延岡市無鹿町の里沙さん(28)は午後0時39分、待望の第1子を出産。陣痛が始まってから14時間を分娩(ぶんべん)室で過ごした後、身長48・8センチ、体重3110グラムのめいちゃんと初対面した。

 「何もかも初めてで不安だったし、予定日(4月24日)を過ぎていて精神的にも体力的にもきつかった。とても痛かったけど、生まれた時は今まで味わったことのない気持ちになった」と幸せそう。

 お産に立ち合い、「圧倒された」という貴春さん(28)は「頑張ってくれた。感謝と尊敬の気持ちでいっぱい」と妻をねぎらい、節目の日が誕生日となって「一生の思い出になった」と笑顔だった。

 名前は「愛らしい響きだから」と命名。漢字は考え中だが、「穏やかで優しく、素直な女の子になってほしい」と願っている。


◆大溝健登さん、未来さん夫妻−長女・琉依ちゃん

 大溝健登さん(28)、未来さん(32)さん夫妻は沖縄県在住。里帰りして出産した。午後6時2分に誕生。未来さんは身長47・1センチ、体重2795グラムの第1子の女の子・琉依ちゃんを胸に抱いて、「やっと会えた」と涙を流して喜んだ。

 予兆を感じ、午前5時ごろに夫と未来さんの父・義貢さん(60)の3人で病院へ。促進剤を使ってお産に臨んだ。親となった2人は娘が誕生した喜びを「言葉にできない。すごく幸せ」と笑顔を輝かせた。

 名前の意味を「沖縄に住んでいるし、『琉』にはきれいな文字というイメージがある。『依』は人を助けるという意味を持っているので」と未来さん。

 健登さんは「令和は、明るくさらに平和な時代であってほしいし、そうなるようにしっかりと自分も生きていきたい」と気持ちを新たにしていた。


◆江藤遥葵さん、明寿香さん夫妻−長男・蒼空ちゃん

 身長50センチ、体重3150グラムの男の子・蒼空ちゃんは、午前10時15分に誕生。元気な産声を上げ、母親の明寿香さん(20)のぬくもりに包まれた。

 同市土々呂町の江藤夫妻の最初の子ども。明寿香さんは「想像を絶する痛みだったが、会えた時は感動した」。遥葵さん(20)は「泣くことはないと思っていたが、号泣してしまった」と喜んだ。

 同2時30分ころに陣痛が始まり、2人で分娩室へ。遥葵さんは手を握ったり腰をさすったりして、痛みに耐える妻を励ました。

 明寿香さんは「予定日が2日だったので、1日になるかもしれないと思っていた。でも、本当になるとは」と驚きながらも幸せそう。

 名前には「広くて蒼(あお)い空と同じような心を持ってほしい」との思いを込めた。泣いたりあくびしたりする第1子を眺めてほほ笑み合う2人は「成長が楽しみ」と幸せそうに話していた。


◆甲斐弘二さん、有香さん夫妻

 予定日は4月20日だった。遅れていたため、「もうちょっとで令和になるね」と弘二さん(32)は意識していたという。宮崎市から、日向市に里帰りして出産を待った。

 1日の午前4時に陣痛が始まり、約3時間後に女の子を無事出産。3510グラムだった。有香さん(31)は「前日の診察時は生まれる気配はなかったのに」と気持ちよさそうに眠る娘を眺め、ニッコリ。

 家族をはじめ友人らにも報告すると、「令和初日!」「おめでたい」と祝福を受けた。

 名前の候補はいくつかあるが、まだ決めていない。
「新時代にふさわしく、視野を広く持ち、グローバルな子どもに育ってほしい」と有香さん。

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