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談話室−ラ・ボエーム、音楽祭と8月に公演も

本紙掲載日:2019-05-02
3面

県立芸術劇場の佐藤理事長

 「宮崎国際音楽祭最終日にコンサート形式で上演するオペラを、8月には芝居を含めた全編でお送りします」と話すのは、県立芸術劇場の佐藤寿美理事長(70)。

 メディキット県民文化センターを主会場に4月28日から開催中の第24回宮崎国際音楽祭。最終日の今月19日にはメインプログラムの演奏会「プッチーニの世界『青春の光と影』」で、オペラ「ラ・ボエーム」をコンサート形式(字幕付き)で上演する。

 この「ラ・ボエーム」は8月11日に延岡総合文化センター、同18日に宮崎市のメディキット県民文化センターで開かれる。公演は、全編(全4幕、原語上演=字幕付き)。主催は、ひむかオペラ協議会とのべおか文化事業団で、宮崎公演には県立芸術劇場が加わる。

 2年前に同協議会が延岡市で上演したオペラ「魔笛」を鑑賞した佐藤理事長は「レベルが高い。延岡だけではもったいない」と感激。宮崎公演を打診すると、同公演が決まった。佐藤館長は「読者の方もぜひ宮崎に足を運んでもらいたい」と呼び掛けている。問い合わせはのべおか文化事業団(筍娃坑牽押Γ横押Γ隠牽毅機砲、県立芸術劇場(筍娃坑牽機Γ横検Γ械横娃検法

 佐藤館長はFMのべおかで4日午後5時から放送する「GO!GO!886」に出演する。

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