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ドローンスクールが開校

本紙掲載日:2019-04-27
3面
学校関係者、来賓がテープカット、「ひがきゅうドローンスクール」の開校を祝った

安全に操縦、人材を育成−東九州自動車学校

 延岡市土々呂町の「東九州自動車学校」(長友宏哲社長)は25日、無人航空機ドローンの講習を行う「ひがきゅうドローンスクール」を開校、同日に式典を行った。警察や消防、同校職員など関係者約40人が出席した。ドローンの講習を自動車教習所が実施するのは県内では初めて。

 式典では国土交通省認定の管理団体「南九州ドローン操縦士協会」から、同校に認定書が授与、関係者によるテープカットで開校を祝った。

 長友宏八郎会長は「ひたすら地域の方々のご要望にお応えすることを考えてやってきた。これからも地域に必要とされ続ける企業を目指したい」。長友宏哲社長は「正確に安全に操縦できる人材を育成して、その人たちが社会で活躍することで、地域のお役に立ちたい」とあいさつした。

 来賓の読谷山洋司延岡市長は「危機管理をはじめ、いろいろな面でドローンの可能性や有用性を感じている。同校の取り組みで、市全体の危機管理能力や備えなどに厚みが増すことが期待でき、感謝している」と話した。

 式典の後半にはデモンストレーションもあり、出席者は、教官の説明を聞きながら、ドローンの飛行に見入っていた。

 同校は27日に第1回目講習を行い、本格的にスタートする。予約を随時、受け付けている。

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