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ミヤチク、都農町に新工場

本紙掲載日:2019-04-09
3面
新都農工場竣工式のテープカット

輸出拠点、攻めの農業実現へ

 ミヤチク(有馬慎吾社長・本社都城市高崎町)が建設を進めていた新都農工場が完成し、3月30日に都農町川北の現地で竣工(しゅんこう)式を行った。新工場建設は、海外への輸出拠点、さらなる宮崎ブランドの確立による「攻めの農業」実現が目的。

 式典には国会議員、県知事、県議会議員、都農町長、県農業協同組合中央会長、建設業者ら約130人が出席。都農神社の黒木修二宮司による神事があり、ミヤチクの新森雄吾会長らが玉串をささげた。

 有馬社長は「新工場は国内最新鋭の食肉処理設備を完備し、全世界への輸出にも対応できる国内最高水準の衛生管理施設です。これまで以上に『安全・安心・高品質』な宮崎牛やミヤザキポークを国内外の消費者へお届けできるよう社員一丸となって取り組みます」。来賓の江藤拓議員は「今回、皆さんの熱意が国に評価され、輸出戦略の一つとして事業化されました。宮崎初の高水準工場が、地元畜産業界の発展につながることを心から祈念します」とあいさつした。

 テープカットなどの後、内覧会を行い、日舘建築設計事務所、熊谷組・柴坂・花木特定建設工事共同企業体、九電工、河北、ビブレアール宮崎に感謝状を贈った。

 新工場は、鉄骨造り3階建て、延床面積は1万4236・46平方メートル。1階に牛・豚処理加工施設等がある。牛と豚の食肉処理の完全分離、冷却機能強化やゾーニングの強化など衛生基準の向上、繋留所内に給餌・飲水施設を整備、換気や温度管理設備の環境改善による動物福祉への対応などが特徴。処理能力は、と畜処理は牛が1日60頭、豚が同820頭、部分肉は牛が同40頭、豚が同750頭。

 総事業費は約80億円。平成28、29年度農畜産物輸出拡大施設整備事業、29年度県産食肉EU等輸出拠点整備事業など、国、県、JA宮崎経済連の補助金を活用した。

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