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お接待の心、延岡に学ぶ

本紙掲載日:2019-04-09
3面
浴衣姿で茶道を体験したミャンマーのホテル経営者一行
満開の桜の下で野だてを楽しむ

ミャンマーホテル経営者ら

 延岡市と交流が進むミャンマー第2の都市マンダレーのホテル経営者らが3日から県内を訪れ、観光地の視察や日本の文化体験などを通してお接待の心を学んだ。ミャンマーは、観光目的で入国する日本人のビザを今年9月末まで試行的に免除している。

 昨年11月、延岡・ミャンマー友好会(清本英男会長)がマンダレーを訪問した際、ミャンマーホテル経営者協会のマンダレー地区会員と意見交換があり、観光分野に特化した訪日研修の要望があっていた。

 来日したのは、マンダレー地区のホテル経営者や従業員ら26人とミャンマー日本人材開発センター(MJC)の3人。

 宮崎市から延岡市に移動した4日は、行縢山の麓にある谷平興二・延岡観光協会代表理事の自宅を訪ね、満開の桜の下で野だてを楽しんだ。MJCのタンタンアウンさん(55)は「ミャンマーにこんなきれいな桜はない」と話し、日本の春を満喫していた。

 この後、エンシティホテル延岡で行われた意見交換会では、谷平代表理事が「延岡は美しい自然やおいしい食べ物があるが、一番の宝物はおもてなしの心を持った市民」と紹介。高橋勝栄・常務理事は「市街地から30分以内で海山川の別世界に行けるのは延岡だけ」とアピールした。日向市観光協会は動画を使って馬ケ背などの観光地やひょっとこ踊りをPRした。

 一行は5日、島野浦島周辺のクルージングや陶芸、着物の着付けなどを体験。6日は高千穂町を視察した。

 マンダレーから約1時間30分ほど離れたシャン洲にある高原観光地ピン・ウー・ルウィンでホテルを営むキンマウントウェさん(51)は、施設を日本風のイメージとし、焼酎や刺し身などの和食も提供しているという。

 「延岡は自然がきれいだし、新鮮な食材もそろっている。ピン・ウー・ルウィンもミャンマーの軽井沢と呼ばれ、フレッシュな空気や食材がある。延岡を参考にもっと頑張り、ミャンマーのオンリーワンを目指したい。また延岡に来たいし、延岡からもミャンマーにぜひ来てほしい」と観光面での交流が深まることを期待していた。

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