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看護職へ第一歩

本紙掲載日:2019-04-06
7面
誓いの言葉を述べる佐藤大介さん(左)と中野侑子さん(延岡看護専門学校)
誓いの言葉を述べる菊池茉衣さん(日向看護高等専修学校)

県北の2校で入学式

◆切磋琢磨し人間力も高めて−延岡看護専門学校

 延岡市医師会立延岡看護専門学校(吉田建世会長、野田寛校長、同市出北)の2019年度入学式が5日、延岡総合文化センターであり、83人が命を守る専門職への道を歩み始めた。

 今年度は、准看護師養成の医療高等課程に42人、看護師養成の医療専門課程に41人が入学。代表して中野侑子さん(高等課程)と佐藤大介さん(専門課程)が「固い意志を持って勉学にまい進したい」と誓いの言葉を述べた。

 野田校長は「切磋琢磨(せっさたくま)して人間力も高めてほしい」と式辞。吉田会長は「看護ニーズの多様化や医療技術の高度化により、資質の向上が求められている。初心を忘れることなく頑張ってほしい」と激励した。

 在校生代表の興梠直貴さん(専門課程3年)が歓迎の言葉。「1人で悩まず仲間同士で支え合いながら乗り越え、一つ一つの講義を大切にして国家試験合格に向けて一緒に頑張りましょう」とあいさつした。

 入学式は今回で高等課程が68回目、専門課程が43回目。吉田会長によると、同校はこれまでに輩出した看護師5400人以上の約8割が県内に就職しており、地域医療を支えている。


◆さまざまな「生」と向き合える人に−日向看護高等専修学校

 日向看護高等専修学校(松岡敬子校長)の第54回入学式が4日、日向市鶴町の同校であり、新入生34人が、期待と希望を胸に看護職への第一歩を踏み出した。

 松岡校長は「余命を宣告され限られた命を生きる人、つらい治療と闘いながら生きる人など、今後いろいろな『生きる人』に出会います。さまざまな『生』『生きる』と向き合いながら看護できるように、一生懸命勉強してほしい」と呼び掛け、式辞とした。

 来賓として出席した十屋幸平日向市長は「本日の感激と初心を忘れることなく、自らの目標に向かって精いっぱい努力してほしい」と激励した。

 在校生を代表して十川由紀乃さん(2年)は、「仕事と勉学の両立で悩みくじけそうになっても、一人で抱え込まずに相談してほしい。優しさや思いやりを培い、誰に対しても感謝の気持ちを忘れることなく、私たちと一緒に成長できるように努力を続けましょう」と祝辞を述べた。

 最後に新入生を代表して菊池茉衣さんが、「日向看護高等専修学校の学生として誇りを持ち、校則を守り、勉学と看護実習に励み、立派な准看護師となるように努力します」と述べ、決意を新たにした。

 新入生は今後2年間、准看護師の資格取得を目指して、午前中は市内の医療機関で働き、午後からは同校で授業を受け、必要な知識と技術を身に付ける。

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